添付図は一定の縮尺で描くことを意図していない。図中では、種々の図に示されているそれぞれの同一またはほぼ同一の要素は、同様の数字で表され得る。明確にするために、各図で全ての要素に符号付けはしないものとする。図中:
【図1A】
図1Aは、四面体凝集構造体を形成するように構成された自己集合性構造体の一実施形態の略図である。
【図1B】
図1Bは、図1Aの自己集合性構造体の一面の略図である。
【図1C】
図1Cは、図1Aの自己集合性構造体の断面図である。
【図1D】
図1Dは、図1Aの自己集合性構造体4個から形成した四面体凝集構造体の斜視図である。
【図2A】
図2Aは、十二面体凝集構造体を形成するように構成された自己集合性構造体の一実施形態の略図である。
【図2B】
図2Bは、図2Aの自己集合性構造体の一面の略図である。
【図2C】
図2Cは、図2Aの自己集合性構造体の断面図である。
【図2D】
図2Dは、図2Aの自己集合性構造体12個から形成した十二面体凝集構造体の斜視図である。
【図3A】
図3Aは、半順序(semi-ordered)凝集構造体を形成するように構成された自己集合性構造体の一実施形態の略図である。
【図3B】
図3Bは、図3Aの自己集合性構造体8個から形成された半順序凝集構造体の略図である。
【図3C】
図3Cは、図3Aの自己集合性構造体の膨潤後の略図である。
【図4】
図4は、十二面体凝集構造体の一実施形態の写真である。
【図5A】
図5Aは、いくつかの実施形態による、5種の自己集合性構造体およびその対応する凝集構造体の写真である。
【図5B】
図5Bは、図5Aの5種の自己集合性構造体について凝集構造体を形成する確率を示すチャートである。
【図5C】
図5Cは、自己集合効率の磁石の隔りに対する依存性を示すチャートである。
【図5D】
図5Dは、自己集合効率の二面角に対する依存性を示すチャートである。
【図5E】
図5Eは、圧縮強さの二面角に対する依存性を示すチャートである。
【図5F】
図5Fは、圧縮強さの二面角に対する依存性を示すチャートである。
【図6A】
図6Aは、自己集合効率の混合速度に対する依存性を示すチャートである。
【図6B】
図6Bは、自己集合効率の自己集合性構造体の数に対する依存性を示すチャートである。
【図6C】
図6Cは、自己集合効率に対する水の効果を示すチャートである。
【図7】
図7は、胃腔中に保持された自己集合した凝集構造体の一実施形態を示す。
【図8A】
図8Aは、半順序凝集構造体を形成し、かつ酸性環境中で膨潤するように構成された自己集合性構造体の一実施形態の略図である。
【図8B】
図8Bは、図8Aの実施形態に対応する自己集合性構造体の写真を示す。
【図8C】
図8Cは、図8Aの実施形態に対応する自己集合性構造体で形成された半順序凝集構造体の写真である。
【図8D】
図8Dは、形成された半順序凝集構造体のサイズを示すチャートである。
【図9A】
図9Aは、胃腔中に維持された0日目の半順序構造体を示す。
【図9B】
図9Bは、解離し始めて2日後の図9Aの半順序構造体を示す。
【図10】
図10A~10Eは、剖検中に調査された際の胃腔中に保持された半順序構造体を示す。
【図11A】
図11Aは、凝集構造体を形成し始めたときの、0日目の胃腔中に保持された半順序構造体を示す。
【図11B】
図11Bは、胃腔中に維持された1日後の半順序構造体を示す。
【図11C】
図11Cは、胃腔中に維持された3日後の半順序構造体を示す。
【図12】
図12は、図11A~11Cに記載の自己集合性立方体の投与前後で、指示された時点でブタの静脈カニューレ挿入から得られた血清で測定したドキシサイクリンのレベルを示す。