特許7340922IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気刺激装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電気刺激により筋肉の収縮及び弛緩が促されると、筋肉の運動に追従して身体の肌面が伸び縮みする。これに起因して、電気刺激を付与するための電極が肌面に対して位置ずれする恐れがある。この位置ずれが生じると、身体に対する電極の通電状態が不安定となるため、その対策が望まれる。このような対策を講じた、複数の取付具を用いた電気刺激装置は未だ提案されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述の課題を解決するための本発明のある態様は、ユーザの身体に取り付けられる第1本体、及び、ユーザの筋肉に電気刺激を付与するための電極を有する第1取付具と、前記第1本体とは別の箇所で前記身体に取り付けられる第2本体、及び、ユーザの筋肉に電気刺激を付与するための他の電極を有する第2取付具と、前記第1本体と前記第2本体を接続する接続部材と、を備え、前記第1取付具及び前記第2取付具の一方は、前記身体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の電気刺激装置の表面図である。
【図2】 実施形態の電気刺激装置の裏面図である。
【図3】 実施形態の電気刺激装置の使用状態を示す説明図である。
【図4】 図2のA-A線断面を模式的に示す図である。
【図5】 実施形態の電気刺激装置の配線系統を示す配線図である。
【図6】 図6(a)は、コントローラの筐体の正面図であり、図6(b)は、コントローラの機能を示すブロック図である。
【図7】 図7(a)は、電極の表面図であり、図7(b)は、図7(a)のB-B線断面図である。
【図8】 図2のC-C線断面の一部を模式的に示す図である。
【図9】 実施形態の左側第2取付具が身体に取り付けられた状態を模式的に示す平面断面図である。
【図10】 実施形態の接続部材の表面図である。
【図11】 実施形態の接続部材の第1取付部の表面図である。
【図12】 実施形態の接続部材の第1取付部の側面図である。
【図13】 実施形態の第1本体に対する接続部材の取付状態を示す断面図である。
【図14】 実施形態の第1本体や第2本体の一部を裏面から見た図である。
【図15】 図15(a)は、第1変形例の電極の表面図であり、図15(b)は、図16(a)のD-D線断面図である。
【図16】 第2変形例の電気刺激装置の模式的な正面図である。
【図17】 図17は、第3変形例の本体の模式図であり、図17(a)は、折り重ね状態にある本体を示す表面図であり、図17(b)は、その側面図であり、図17(c)は、折り重ね状態から展開した状態にある本体を示す表面図であり、図17(d)は、その側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…電気刺激装置、12…第1取付具、14L,14R…第2取付具、16…接続部材、20…第1本体、22…第2本体、30A~30H、32A…配線、48A~48H…粘着部、60…引掛部。

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