特許7353302IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

二次電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、信頼性の高い二次電池を提供することを一つの目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係る二次電池は、 複数の第1電極タブを有する帯状の第1電極板と、 前記第1電極板と極性の異なる帯状の第2電極板と、 前記第1電極板と前記第2電極板を、帯状のセパレータを介して巻回した偏平状の巻回電極体と、 前記複数の第1電極タブが積層された状態で接続された第1電極集電体と、 を備えた二次電池であって、 前記第1電極板は、金属製の第1電極芯体と、前記第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、信頼性の高い二次電池を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 二次電池の斜視図である。
【図2】 図1におけるII-II線に沿った断面図である。
【図3】 (a)は正極原板の平面図である。(b)はタブ形成後の正極原板の平面図である。(c)は最終正極原板の平面図である。(d)は正極板の平面図である。
【図4】 図3(d)のIV-IV線に沿った断面の断面図である。
【図5】 (a)は負極原板の平面図である。(b)はタブ形成後の負極原板の平面図である。(c)は最終負極原板の平面図である。(d)は負極板の平面図である。
【図6】 巻回電極体の平面図である。
【図7】 巻回電極体における正極板の第1端辺近傍の断面図である。
【図8】 正極板の一部の第1端辺近を巻回電極体の巻回軸に沿って見た模式図である。
【図9】 第2正極集電体に正極タブ群を接続し、第2負極集電体に負極タブ群を接続した状態を示す図である。
【図10】 第1正極集電体及び第1負極集電体を取り付けた後の封口板の電極体側の面を示す図である。
【図11】 第1正極集電体に第2正極集電体を取り付け、第1負極集電体に第2負極集電体を取り付けた後の封口板の電極体側の面を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

20・・・角形二次電池 1・・・角形外装体 2・・・封口板 2a・・・正極端子挿入孔 2b・・・負極端子挿入孔 100・・・電池ケース 3・・・巻回電極体 4・・・正極板 4A・・・第1端辺 4a・・・正極芯体 4b・・・正極活物質層 4c・・・正極保護層 4d・・・正極芯体露出部 4f・・・活物質層非形成領域 4x・・・第1突出部 40・・・正極タブ 40A・・・正極タブ群 400・・・正極原板 401・・・タブ形成後の正極原板 402・・・最終正極原板 5・・・負極板 5a・・・負極芯体 5b・・・負極活物質層 5c・・・負極芯体露出部 50・・・負極タブ 50A・・・負極タブ群 500・・・負極原板 501・・・タブ形成後の負極原板 502・・・最終負極原板 6・・・正極集電体 6a・・・第1正極集電体 6b・・・第2正極集電体 6c・・・薄肉部 6d・・・集電体開口 6e・・・集電体貫通穴 7・・・正極端子 8・・・負極集電体 8a・・・第1負極集電体 8b・・・第2負極集電体 8c・・・薄肉部 8d・・・集電体開口 9・・・負極端子 10・・・外部側絶縁部材 11・・・内部側絶縁部材 11a・・・注液開口 11b・・・筒状部 12・・・外部側絶縁部材 13・・・内部側絶縁部材 14・・・電極体ホルダー 15・・・電解液注液孔 16・・・封止部材 17・・・ガス排出弁 60、61、62、63・・・接合部 70・・・セパレータ

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