技術分野
表示装置に関し、特に光源により照光される意匠形状が光源の非点灯時において視認されない表示装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の技術は、ライトガイドと散乱部材とが別部品であり、且つ、ライトガイドを所定の高さ位置で支持する他の部材が必要であるため、部品点数が比較的多く、組み立て性を向上させることが困難である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一表示装置は、光源と、所定の意匠形状を有する光透過部を有し、光源から発せられた光が底面側から照射されて光透過部を透過することにより、意匠形状が視認される表示部と、光源から発せられた光を光透過部に導く導光体とを備え、導光体は、表示部の底面側において光透過部と対向して設けられ、光源から発せられた光を光透過部に向けて照射する一体に成形された照射部と、導光体に一体に成形されて照射部を支・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
一実施形態によれば、光源の点灯時に所定の意匠形状が視認され、光源の非点灯時に所定の意匠形状が視認されない表示装置において、部品点数を削減し、組み立て性を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一表示装置の外観斜視図
【図2】
一表示装置の分解斜視図
【図3】
一表示装置の断面図
【図4】
図3に示す表示装置のA部を拡大して示す一部拡大図
【図5】
一導光体の上面側から見た外観斜視図
【図6】
一導光体の底面側から見た外観斜視図
100 表示装置
110 ノブ
110A 上部開口
110B 下部開口
110C 内部空間
120 基部
121 保持部
121A 内部空間
121B 上部開口
121C 上面
121D 内底面
121E 底面
130 蓋
130a スモーク層
130b 遮光層
130A 上面
130B 底面
132 光透過部
140 回路部
142 回路基板
142A 上面
142B 底面
142C 領域
144 LED
146 FPC
150 導光体
150A 上面
151 外周壁部
152 上壁部
152A 上面
153 第2の空間部
154 照射部
154A 上面
154B 底面
155 第2の周壁部
156 第1の空間部
157 第1の周壁部
160 粘着テープ
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録