特許7356594IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置に関し、特に光源により照光される意匠形状が光源の非点灯時において視認されない表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術は、ライトガイドと散乱部材とが別部品であり、且つ、ライトガイドを所定の高さ位置で支持する他の部材が必要であるため、部品点数が比較的多く、組み立て性を向上させることが困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一表示装置は、光源と、所定の意匠形状を有する光透過部を有し、光源から発せられた光が底面側から照射されて光透過部を透過することにより、意匠形状が視認される表示部と、光源から発せられた光を光透過部に導く導光体とを備え、導光体は、表示部の底面側において光透過部と対向して設けられ、光源から発せられた光を光透過部に向けて照射する一体に成形された照射部と、導光体に一体に成形されて照射部を支・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によれば、光源の点灯時に所定の意匠形状が視認され、光源の非点灯時に所定の意匠形状が視認されない表示装置において、部品点数を削減し、組み立て性を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一表示装置の外観斜視図
【図2】 一表示装置の分解斜視図
【図3】 一表示装置の断面図
【図4】 図3に示す表示装置のA部を拡大して示す一部拡大図
【図5】 一導光体の上面側から見た外観斜視図
【図6】 一導光体の底面側から見た外観斜視図

代表図 図1本件の代表的な図

100 表示装置 110 ノブ 110A 上部開口 110B 下部開口 110C 内部空間 120 基部 121 保持部 121A 内部空間 121B 上部開口 121C 上面 121D 内底面 121E 底面 130 蓋 130a スモーク層 130b 遮光層 130A 上面 130B 底面 132 光透過部 140 回路部 142 回路基板 142A 上面 142B 底面 142C 領域 144 LED 146 FPC 150 導光体 150A 上面 151 外周壁部 152 上壁部 152A 上面 153 第2の空間部 154 照射部 154A 上面 154B 底面 155 第2の周壁部 156 第1の空間部 157 第1の周壁部 160 粘着テープ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります