技術分野
この発明は、電力変換装置に関し、特に、直流直流コンバータ部を備える電力変換装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では、DC-DCコンバータの高電圧回路基板が、流路形成体の側壁に取り付けられている。すなわち、高電圧回路基板が平板形状の流路形成体の上面に直交するように取り付けられている。このため、高電圧回路基板が流路形成体の上面および下面から突出するように配置されている。そのため、インバータ装置とDC-DCコンバータとを含む装置の高さが大きくなるという問題点がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、この発明の第1の局面による電力変換装置は、直流電源から入力される直流電力を交流電力に変換して負荷に供給するインバータ部と、直流電力の電圧を異なる電圧に変換して、インバータ部を介さずに負荷以外に供給する直流直流コンバータ部と、インバータ部および直流直流コンバータ部が配置される平板状の基台部とを備え、インバータ部は、直流電力を交流電力に変換するスイッチング素子モジュール・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、のように、電力変換装置の高さが大きくなるのを抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態による電力変換装置の回路図である。
【図2】
一実施形態による電力変換装置の斜視図である。
【図3】
一実施形態による電力変換装置の側面図である。
【図4】
一実施形態による電力変換装置の上方側から見た分解斜視図である。
【図5】
一実施形態による電力変換装置の下側から見た分解斜視図である。
【図6】
一実施形態による電力変換装置の基台部の上面図である。
【図7】
一実施形態による電力変換装置の基台部の下面図である。
【図8】
一実施形態による電力変換装置の基台部の側面断面図である。
10 インバータ部
10a 第1インバータ部
10b 第2インバータ部
11 スイッチング素子モジュール
11a 第1スイッチング素子モジュール
11b 第2スイッチング素子モジュール
20 昇圧コンバータ部
21 昇圧用スイッチング素子モジュール
22 リアクトル
30 DCDCコンバータ部(直流直流コンバータ部)
31 直流直流コンバータ素子
31a コンバータ用スイッチング素子
31b トランス
31c 共振リアクトル
31d 平滑リアクトル
33 熱伝導部材
50 基台部
50a 表面
50b 裏面
51 冷却流路
52 冷却部本体部
53 蓋部
100 電力変換装置
200 直流電源
210 負荷
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