特許7361419IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軸状部材を着磁させる着磁体に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は、従来にない商品価値の高い画期的な軸状部材を着磁させる着磁体を提供することを目的とする。
【解決手段】軸状部材50を着磁させる着磁体であって、内面に凹所1a,2aを有する2つの半体1,2から成り、この2つの半体1,2を該半体1,2夫々の所定部位同士をスライド自在に連結して合体させ、前記両凹所1a,2aにより所定長の軸状部材挿通孔3が形成されるように構成され、更に、前記両半体1,2は相対的に前記軸状部材挿通孔3の径が拡縮するように可動可能に構成され、前記両半体1,2には着磁用磁石4,5が設けられたものである。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、前述した着磁体について更なる鋭意研究を行った結果、従来にない商品価値の高い画期的な軸状部材を着磁させる着磁体を開発した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は上述のように構成したから、部品点数が少なくシンプルな構造故に製造面及びコスト面に秀れるなど、従来にない商品価値の高い画期的な軸状部材を着磁させる着磁体となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1を示す斜視図である。
【図2】 実施例1を示す分解斜視図である。
【図3】 実施例1の要部の説明断面図である。
【図4】 実施例1の要部の説明断面図である。
【図5】 実施例1の要部の説明断面図である。
【図6】 実施例1の要部の動作説明断面図である。
【図7】 実施例1の使用状態説明図である。
【図8】 実施例2を示す分解斜視図である。
【図9】 実施例2の要部の説明断面図である。
【図10】 実施例2の要部の動作説明断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 半体 1’ 水平部 1” 垂直部 1a 凹所 1b ガイド凹溝部 1c スライド係止突部 1d 磁石収納部 1d’ 磁石挿入口部 2 半体 2’ 水平部 2” 垂直部 2a 凹所 2b ガイド凹溝部 2c スライド係止突部 2d 磁石収納部 2d’ 磁石挿入口部 3 軸状部材挿通孔 4 着磁用磁石 5 着磁用磁石 50 軸状部材

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