特許7361541IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電動横型ブラインド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の電動横型ブラインドにおいて、特許文献2のような構成の昇降コードの配置を採用した構成において、ボトムレールを上限位置にまで上昇させる際に、上限近傍において昇降コードとスラットが擦れてスラットがパタパタするという現象が生じる場合があることが分かった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、電動横型ブラインドであって、ヘッドボックスと、ラダーコードと、昇降コードと、複数段のスラットで構成されるスラット群と、その下側に配置されるボトムレールを備え、前記ラダーコード及び前記昇降コードは、前記ヘッドボックスから吊り下げられ、前記スラット群及び前記ボトムレールは、前記ラダーコードによって支持され、前記昇降コードは、第1及び第2昇降コードを含み、第1及び第2昇降コードを互・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施形態の電動横型ブラインド1の斜視図である。
【図2】 図1中の領域Aの拡大図である。
【図3】 図1中の領域Bの拡大図である。
【図4】 図4Aは、ヘッドボックス2の内部を模式的に示す平面図であり、図4Bは、図4A中の領域Bの拡大図である。
【図5】 制御部16aの機能ブロック図である。
【図6】 操作部14の構成を示す正面図である。
【図7】 ボトムレール6が上限位置にある状態での電動横型ブラインド1を右側面から見た模式図である。
【図8】 図7の状態からボトムレール6を下降させている途中の状態を示す模式図である。
【図9】 図8の状態からボトムレール6をさらに下降させて下限位置に到達した状態を示す模式図である。
【図10】 図9の状態かスラット群5fが部屋内側傾斜状態になるようにスラット群5fを回動させた後の状態を示す模式図である。
【図11】 図10の状態からスラット群5fが正全閉状態になるようにスラット群5fを回動させた後の状態を示す模式図である。
【図12】 図11の状態からボトムレール6を上昇させている途中の状態を示す模式図である。
【図13】 図12の状態からボトムレール6が上限近傍の所定高さに到達した時点での状態を示す模式図である。
【図14】 図13の状態から最上段のスラット5aがヘッドボックス2の下面2aに当接するまでボトムレール6を上昇させた後の状態を示す模式図である。
【図15】 サポート部材13及びチルタードラム12の断面図である。
【図16】 ボトムレール6の下限位置設定方法を示すフローチャートである。
【図17】 ボトムレール6の上限位置設定方法を示すフローチャートである。
【図18】 図18Aは、所定高さに到達する前の状態のスラット5aを示し、図18Bは、所定高さに到達した後の状態のスラット5aを示す。
【図19】 チルト軸11の回転阻止手段の変形例を示し、図19Aは、チルトモーター10側から見た図であり、図19Bは、図19Aの右側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :電動横型ブラインド 2 :ヘッドボックス 2a :下面 3 :ラダーコード 3a :縦糸 3b :横糸 4 :昇降コード 4a :昇降コード 4b :昇降コード 5 :スラット群 5a :スラット 5b :切り欠き 5f :スラット群 6 :ボトムレール 6a :最低位置 7 :昇降モーター 8 :昇降軸 8a :エンコーダ 9 :巻取筒 10 :チルトモーター 11 :チルト軸 11a :エンコーダ 12 :チルタードラム 12a :突起 12b :本体部 13 :サポート部材 13a :突起 14 :操作部 14a :上昇ボタン 14b :下降ボタン 14c :正全閉ボタン 14d :逆全閉ボタン 14e :停止ボタン 15 :スラット押え H :水平面 α :傾斜角度

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