特許7374329IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

少なくとも1つの家具ヒンジであって、第1の家具部分に取り付けるための第1の金具部材、第2の家具部分に取り付けるための第2の金具部材、および第1の金具部材と第2の金具部材とを互いに枢着結合させる少なくとも1つの枢着軸を有している、少なくとも1つの家具ヒンジと、 第1の金具部材と第2の金具部材との間に形成される隙間を少なくとも部分的に遮蔽することができる少なくとも1つのカバーと、 を含むアッセンブリ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、上述した欠点を回避する冒頭で述べた形式のアッセンブリを提供することであり、この場合、家具ヒンジにおけるカバーの組付けおよび組外しが容易であることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この課題は、本発明によれば、特許請求項1の特徴によって解決される。本発明のさらなる実施例は、従属請求項に定義されている。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1a、1bは、家具キャビネットと、この家具キャビネットに対して可動の家具部分とを備えた家具の斜視図、並びにその一部を拡大して示す詳細図である。
【図2】 図2a、2bは、家具ヒンジの可能な実施例を、金具部材の2つの異なる相対位置で示す図である。
【図3】 取り付けるべきカバーと共に家具ヒンジを示す図である。
【図4】 図4a、4bは、家具ヒンジに取り付けるべきカバーと、家具ヒンジに取り付けられたカバーとを示す斜視図である。
【図5】 図5a-5hは、金具部材の相互の相対運動を時系列で示す図、並びにその細部を示す拡大図である。
【図6】 図6a-6cは、図1aの家具の平面図、並びに家具部分の2つの異なる位置を示す図である。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります