特許7375987IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子機器等に取り付けられる基板

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

フィルム状部材を対象物に貼り付ける場合、該対象物からフィルム状部材が、剥がれにくいことが好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係る基板は、 第1主面及び第2主面を有するフィルム状部材と、 第3主面及び第4主面を有し、且つ、前記第3主面が、前記フィルム状部材の前記第2主面に対向して配置される第1電極と、 前記第1電極の前記第4主面及び前記フィルム状部材の前記第2主面に対向して配置される接着テープと、 を備えており、 前記第1電極は、第1パターニング領域を有しており、 前記第1パ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る基板では、フィルム状部材が、対象物から剥がれにくい。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、振動板10及び圧電シート20の分解斜視図である。
【図2】 図2は、基板1の上面図である。
【図3】 図3は、圧電シート20の断面図である。
【図4】 図4は、第1電極201における第1パターニング領域PA1の拡大図である。
【図5】 図5は、図4のA-A断面における断面図である。
【図6】 図6は、第2部分A2において圧電シート20に接着テープ50が貼り付けられた状態を示す図である。
【図7】 図7は、接着テープ50が貼られた第1パターニング領域PA1の拡大図である。
【図8】 図8は、第1電極201及び第2電極202の製造工程を示す図である。図8Aは、パターニング前の圧電シート20Xを示す図である。図8Bは、パターニング時における圧電シート20を示す図である。図8Cは、パターニング後の第1電極201の側面SD1及び第2電極202の側面SD2を示す図である。
【図9】 図9は、第1電極201の材料を示す図である。
【図10】 図10は、基板1aにおける第1電極201aのA-A断面図である。
【図11】 図11は、基板1bにおける第1電極201bのA-A断面図である。
【図12】 図12は、基板1cにおける第1パターニング領域PA1cの拡大図である。
【図13】 図13は、基板1dにおける第1パターニング領域PA1dの拡大図である。
【図14】 図14は、基板1eにおける第1パターニング領域PA1eの拡大図である。
【図15】 図15は、基板1fにおける第1パターニング領域PA1fの拡大図である。
【図16】 図16は、基板1gにおける第1パターニング領域PA1gの拡大図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1~1g:基板 10:振動板 20,20a~20c:圧電シート 30:FPC 40:導電性粘着剤 50:接着テープ 200:フィルム状部材 201~201g:第1電極 202:第2電極 A1~A1g:第1部分 A2~A2g:第2部分 PA1~PA1g:第1パターニング領域 SF1:第1主面 SF2:第2主面 SF3:第3主面 SF4:第4主面

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