特許7378875IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願(ら)との相互引用 本出願は、2020年4月22日付韓国特許出願第10-2020-0048916号に基づいた優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として組み含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、電池セルの冷却性能を向上させる電池モジュールおよびその製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を実現するための本発明の一実施形態による電池モジュールは、複数の電池セルが積層されている電池セル積層体、前記電池セル積層体を収容するモジュールフレーム、および前記モジュールフレームの下面と前記電池セル積層体との間に形成された熱伝導性樹脂層を含み、前記複数の電池セルは、電極組立体を収容するセルケース本体の底面から下側に延長形成されたシーリング部を含み、前記シーリング部は、前記熱伝導性樹・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態による電池モジュールおよびその製造方法は、電池モジュールの冷却性能および絶縁性能を向上させる効果を提供する。

本発明の効果は、以上で言及した効果に制限されず、言及されていないまた他の効果は特許請求の範囲の記載から当業者に明確に理解され得るだろう。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来の電池モジュールにおいて、電池セルのシーリング部と電池セルの底面との間に空気層が形成された様子を示す図面である。
【図2】 本発明の一実施形態による電池モジュールを示す分解斜視図である。
【図3】 本発明の一実施形態による電池セルを示す図面である。
【図4】 図2のA-A部分であり、本発明の一実施形態による粘着層が形成された様子を示す図面である。
【図5】 図2のA-A部分であり、本発明の他の一実施形態による固定部材が形成された様子を示す図面である。
【図6】 図4のB部分であり、本発明の一実施形態による粘着物質がシーリング部と電池セル底面との間に挿入された様子を示す図面である。
【図7】 図4のB部分であり、本発明の一実施形態によるシーリング部が電池セルの底面に向かって折り畳まれた様子を示す図面である。
【図8】 図4のB部分であり、本発明の一実施形態による熱伝導性樹脂がシーリング部が位置した部分に注入された様子を示す図面である。

代表図 図1本件の代表的な図

200:モジュールフレーム 310:バスバーフレーム 320:上部プレート 400:エンドプレート 500:熱伝導性樹脂層 117:シーリング部 117e:シーリング部終端 113a:セルケース本体面 113b:底面 600:粘着層(粘着物質) 700:固定部材

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります