特許7382995IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数種の生地でスクリーンを構成し、その複数種の生地の重なり具合を調節することにより、室内への採光量を調整可能とした調光型ロールスクリーンに関し、特に、電動で、室内への採光量を調整可能とした電動調光型ロールスクリーン用の操作装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したように、特許文献1,2には、透光部と遮光部とを上下方向に交互に配設した前後二重のスクリーンを形成し、ボールチェーン等の手動操作で、当該前後二重のスクリーンの重なり具合を調整し調光可能とする調光型ロールスクリーンが開示されている。しかし、これらの文献に開示される調光型ロールスクリーンは手動操作であり、操作者の目視によってその重なり具合を調整するものとなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による一態様の操作装置は、複数種の生地で構成されるスクリーンの下端に取着されるウェイトバーを昇降可能とし前記スクリーンの重なり具合を基に調光可能とする電動調光型ロールスクリーンに向けて操作信号を発信して前記スクリーンの重なり具合を操作可能とする操作装置であって、前記スクリーンの開閉に係るコマンドを含む操作信号を発信するための開閉操作ボタンと、前記開閉操作ボタンとは区別して、前記スクリー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、前後二重のスクリーン等の複数種の生地で構成されるスクリーンの重なり具合を調整可能とする電動調光型ロールスクリーン用の操作装置として、より操作性又は機能性を向上させた構成とすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明による第1実施形態の電動調光型ロールスクリーンの概略構成を示す正面図である。
【図2】 本発明による第1実施形態の電動調光型ロールスクリーンの概略構成を示す断面側面図である。
【図3】 本発明による第1実施形態の電動調光型ロールスクリーンにおける制御装置の概略構成を示すブロック図である。
【図4】 本発明による第1実施形態の電動調光型ロールスクリーンの操作装置として構成されるスイッチの概略構成を示す正面図である。
【図5】 (a)乃至(c)は、それぞれ本発明による第1実施形態の電動調光型ロールスクリーンの操作装置として構成される通信端末上の昇降モードの操作画面を例示する図であり、(d)及び(e)は、それぞれ通信端末上の調光モードの操作画面を例示する図である。
【図6】 本発明による第1実施形態の電動調光型ロールスクリーンにおける調光モードの基本動作を示す図である。
【図7】 (a)乃至(c)は、それぞれ本発明による第1実施形態の電動調光型ロールスクリーンにおけるウェイトバーの下限状態、中間状態、及び上限状態の簡易的な側面図である。
【図8】 (a),(b)は、それぞれ本発明による第1実施形態の電動調光型ロールスクリーンの調光モードにおける、操作装置上のボタンのワンタッチ操作で採光操作、及び遮光操作するときの制御装置の制御例を示すフローチャートである。
【図9】 本発明による第2実施形態の電動調光型ロールスクリーンの概略構成を示す正面図である。
【図10】 本発明による第2実施形態の電動調光型ロールスクリーンの概略構成を示す断面側面図である。
【図11】 (a),(b)は、それぞれ本発明による第2実施形態の電動調光型ロールスクリーンにおける回転伝達装置の概略構成を示す断面側面図と、その被動歯車の構成を示す分解斜視図である。
【図12】 (a)及び(b)は、それぞれ本発明による第2実施形態の電動調光型ロールスクリーンにおけるウェイトバーの下限状態、及び中間状態の簡易的な側面図である。
【図13】 (a),(b)は、それぞれ本発明による第2実施形態の電動調光型ロールスクリーンの調光モードにおける、操作装置上のボタンのワンタッチ操作で上昇操作経由の採光操作、及び遮光操作するときの制御装置の制御例を示すフローチャートである。
【図14】 (a),(b)は、それぞれ本発明による第2実施形態の電動調光型ロールスクリーンの調光モードにおける、操作装置上のボタンのワンタッチ操作で下降操作経由の採光操作、及び遮光操作するときの制御装置の制御例を示すフローチャートである。
【図15】 本発明による第3実施形態の電動調光型ロールスクリーンの概略構成を簡易、且つ部分的に示す斜視図である。
【図16】 本発明による第3実施形態の電動調光型ロールスクリーンにおける制御装置の概略構成を示すブロック図である。
【図17】 (a),(b)は、それぞれ本発明による第3実施形態の電動調光型ロールスクリーンの調光モードにおける、操作装置上のボタンのワンタッチ操作で採光操作、及び遮光操作するときの制御装置の制御に関する、前後二重のスクリーンの重なり具合の動作図である。
【図18】 本発明による第4実施形態の電動調光型ロールスクリーンの概略構成を簡易、且つ部分的に示す斜視図である。
【図19】 本発明による第4実施形態の電動調光型ロールスクリーンにおける制御装置の概略構成を示すブロック図である。
【図20】 本発明による第4実施形態の電動調光型ロールスクリーンの調光モードにおける、操作装置上のボタンのワンタッチ操作で採光操作、及び遮光操作するときの制御装置の制御に関する、巻取パイプの回転数に対し前後二重のスクリーンの重なり具合により生じる光透過量の特性図である。
【図21】 本発明による第1乃至第4実施形態の電動調光型ロールスクリーンの操作装置として構成される変形例のスイッチの概略構成を示す正面図である。
【図22】 本発明に係る変形例のスイッチ上のボタン操作で調光及び昇降操作するときの制御装置の実施例1の制御例を示すフローチャートである。
【図23】 本発明に係る変形例のスイッチ上のボタン操作で調光及び昇降操作するときの制御装置の実施例1の制御に関する、前後二重のスクリーンの調光及び昇降の動作図である。
【図24】 本発明に係る変形例のスイッチ上のボタン操作で調光及び昇降操作するときの制御装置の実施例2の制御例を示すフローチャートである。
【図25】 本発明に係る変形例のスイッチ上のボタン操作で調光及び昇降操作するときの制御装置の実施例2の制御に関する、前後二重のスクリーンの調光及び昇降の動作図である。
【図26】 (a),(b)は、それぞれ本発明による第1乃至第4実施形態の電動調光型ロールスクリーンの操作装置として構成される変形例の通信端末上の調光・昇降兼用の操作画面を例示する図である。
【図27】 (a)乃至(c)は、それぞれ変形例の電動調光型ロールスクリーンにおける概略構成と動作を概略的に示す側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 取付ブラケット 2 フレーム 3 支持ブラケット 4 巻取パイプ 5a 第1のスクリーン 5b 第2のスクリーン 7 ウェイトバー 8 透光部 9 遮光部 10 モーター 11 エンコーダ 12 電源 13 制御装置 14 回転伝達装置 15 駆動歯車 16 伝達歯車 17 被動歯車 51 スイッチ 52 リモートコントローラ 53 通信端末 81A,81B,81C,81D 光センサ 90 フォトインタラプタ

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