技術分野
運転支援装置、運転支援方法及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】最適に近い多様な操作量系列を提示できる技術を提供すること。
【解決手段】本開示の一態様による運転支援装置は、過去の時間区間における操作変数の特徴量と、前記過去の時間区間における状態変数の特徴量と、前記過去の時間区間における環境変数の特徴量とを用いて、前記操作変数の特徴量と前記環境変数の特徴量から前記状態変数の特徴量を予測する予測モデルを学習するように構成されている学習部と、将来の時間区間における前記環境変数の特徴量と、前記将来の時間区間における前記状態変数の目標特徴量とを用いて、前記予測モデルにより前記将来の時間区間における前記操作変数の最適特徴量を算出するように構成されている最適化部と、前記操作変数の最適特徴量に少なくとも類似する複数の特徴量を用いて、前記将来の時間区間における操作変数の複数の時系列データを抽出するように構成されている時系列抽出部と、を有する。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来では、将来の時間区間における操作量の時系列をオペレータ等に提示する際に、最適に近い多様な操作量の時系列を提示することができなかった。以下、操作量の時系列を「操作量系列」ともいう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様による運転支援装置は、過去の時間区間における操作変数の特徴量と、前記過去の時間区間における状態変数の特徴量と、前記過去の時間区間における環境変数の特徴量とを用いて、前記操作変数の特徴量と前記環境変数の特徴量から前記状態変数の特徴量を予測する予測モデルを学習するように構成されている学習部と、将来の時間区間における前記環境変数の特徴量と、前記将来の時間区間における前記状態変数の目標・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
最適に近い多様な操作量系列を提示できる技術が提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本運転支援装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図2】
本運転支援装置の機能構成の一例を示す図である。
【図3】
本データ収集処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】
本モデル学習処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】
本操作量系列出力処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】
本操作量系列抽出処理(実施例1)の一例を示すフローチャートである。
【図7】
近傍集合の抽出の一例を示す図である。
【図8】
クラスタリングの一例を示す図である。
【図9】
クラスタ毎に抽出対象となる実績操作特徴量の一例を示す図である。
【図10】
本操作量系列抽出処理(実施例2)の一例を示すフローチャートである。
【図11】
実績操作特徴量のタグ付けの一例を示す図である。
【図12】
タグ毎に抽出対象となる実績操作特徴量の一例を示す図である。
10 運転支援装置
101 入力装置
102 表示装置
103 外部I/F
103a 記録媒体
104 通信I/F
105 RAM
106 ROM
107 補助記憶装置
108 プロセッサ
109 バス
201 入力部
202 特徴量変換部
203 モデル学習部
204 最適化部
205 時系列抽出部
206 出力部
207 記憶部
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