技術分野
個人情報を保護しつつ、ログ情報をサーバに送信できる情報処理装置、情報処理方法およびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に開示の技術では、カーナビユーザによる保護レベルの設定によっては、十分な量の走行ログを収集できないおそれがあり、走行ログの収集と個人情報保護を両立できない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第一態様に係る情報処理装置は、移動体の位置情報および当該位置情報が取得された時刻情報を含むログ情報を、所定の時間間隔で取得するログ情報取得部と、前記ログ情報を時系列順で記憶する記憶部と、前記移動体の外部にある外部装置と通信可能に接続され、当該外部装置に前記ログ情報を送信する送信部と、前記移動体の出発地を基準とした経過量が所定値を超えるときに取得された前記ログ情報が、前記記憶部に所定数・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、目的地およびその周辺で取得されたログ情報を自動で判定でき、個人情報を保護しながら比較的簡単にログ情報をサーバに集めることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1のナビゲーション装置を有する情報収集提供システムを示す構成図である。
【図2】
第1バッファにログ情報を記憶させる処理と、第1バッファからログ情報を削除させる処理を示すイメージ図である。
【図3】
第1のナビゲーション装置のログ情報送信処理を示すフローチャートである。
【図4】
第2のナビゲーション装置を有する情報収集提供システムを示す構成図である。
【図5】
第2のナビゲーション装置のログ情報送信処理を示すフローチャートである。
【図6】
第3のナビゲーション装置を有する情報収集提供システムを示す構成図である。
【図7】
第3のナビゲーション装置のログ情報送信処理を示すフローチャートである。
1,201,301 ナビゲーション装置
2 サーバ
20 ログ情報取得部
33,233 記憶制御部
34,234 送信制御部
34b 超過分のログ情報
42 第1バッファ
50 送受信部
342 バッファ
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