ホーム > 特許ランキング > 北京小米移動軟件有限公司 > 特許7385031
2026年 特許公開件数ランキング 366位 82件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 208位 108件(※)
公報発行日 2023年11月21
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7385031 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
本開示の実施例によって提供される技術案は、以下の有益な効果を含むことができる。
本開示の実施例において、電力制御の線路損失を決定する際に、受信側機器と直接ユニキャスト通信する時に採用された少なくとも1つの送信電力値に基づいて、送信側機器によって1つのターゲット送信電力値を決定し、当該ターゲット送信電力値及び受信された受信側機器から返信された現在のターゲットRSRP値に基づいて、ターゲット線路損失値を決定することができ、ターゲット線路損失値の精度を向上させることにより、直接通信の電力制御効果を向上させ、直接通信により信頼性の高い通信品質を提供することができ、可用性がより高い。
本開示の実施例において、送信側によって決定された少なくとも1つの送信電力値は、指定期間内の少なくとも1つの送信電力値であり、ターゲット送信電力値がより正確になるように、指定期間内の少なくとも1つの送信電力値を採用して1つのターゲット送信電力値を決定する。
本開示の実施例において、選択可能に、指定期間は、前記受信側機器から返信された前記ターゲットRSRP値を前回受信した時点から、前記受信側機器から返信された現在の前記ターゲットRSRP値を受信した時点までの期間を採用してもよい。受信側機器がターゲットRSRP値を2回返信する間の期間を指定期間として、可用性が高い。
本開示の実施例において、受信側機器から返信された現在のターゲットRSRPを受信する前に、最後に採用された送信電力値をターゲット送信電力値とするか、又は少なくとも1つの送信電力値の算術平均値を直接ターゲット送信電力値とするか、又は前から後の時系列で、採用された少なくとも1つの前記送信電力値を予め設定されたフィルタリングパラメータ値に基づいてフィルタリングした後、最初のN個の前記送信電力値に対応する重み付け平均値をそれぞれ得て、前記受信側機器から返信された現在の前記ターゲットRSRP値を受信した時点までに、すべての前記送信電力値に対応する前記重み付け平均値を前記ターゲット送信電力値としてもよい。方式によって1つのターゲット送信電力値を決定することができ、ターゲット線路損失値の精度を向上させることにより、直接通信の電力制御効果を向上させ、直接通信により信頼性の高い通信品質を提供することができ、可用性がより高い。
本開示の実施例において、1と前記フィルタリングパラメータ値との間の第1の差分値を計算してから、前記第1の差分値と最初の(N-1)個の前記送信電力値に対応する重み付け平均値との第1の積、及び前記フィルタリングパラメータ値とN番目の前記送信電力値との第2の積を計算し、最終的に前記第1の積と前記第2の積との和の値を最初のN個の前記送信電力値に対応する前記重み付け平均値としてもよい。方式によって、採用された少なくとも1つの前記送信電力値を予め設定されたフィルタリングパラメータ値に基づいてフィルタリングした後、後続のターゲット電力値の決定のために、最初のN個の前記送信電力値に対応する重み付け平均値をそれぞれ得ることができ、可用性が高い。
本開示の実施例において、前記ターゲット送信電力値と現在の前記ターゲットRSRP値との差分値を計算することにより、前記ターゲット線路損失値を得ることができ、ターゲット線路損失値の精度を向上させることにより、直接通信の電力制御効果を向上させ、直接通信により信頼性の高い通信品質を提供することができ、可用性がより高い。
なお、以上の一般的な説明及び後述の詳細な説明は、例示的かつ解釈的なものであり、本開示を限定するためのものではない。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります