特許7387966IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願との相互参照 本出願は、2019年10月18日付の韓国特許出願第10-2019-0129946号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示されたすべての内容は本明細書の一部として含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施例は、かつて提案された方法のの問題点を解決するためになされたものであって、電極組立体が巻取られても、電極タブによる形態の非対称や歪み現象が起こらないようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施例による二次電池は、第1電極シートと、第2電極シートと、前記第1電極シートと前記第2電極シートとの間に介在した分離膜とが共に巻取られたゼリーロール電極組立体と、前記第1電極シートの無地部に接合され、前記ゼリーロール電極組立体の中心部に位置する第1電極タブとを含み、前記第1電極タブは、前記無地部に接合される接合部と、前記接合部から外部に延びた延長部とを含み、前記接合部の幅は、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施例によれば、ゼリーロール電極組立体の中心部で3/4回以上1回以下で巻取られる電極タブの接合部を介して、電極組立体の巻取時、電極組立体の形態の非対称や歪み現象が発生するのを防止することができる。

また、電極タブが無地部と広い面積で接合されるため、電極タブから発生した熱を外部に排出させることが容易である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来のゼリーロール電極組立体が巻取られる前の様子を示す分解斜視図である。
【図2】 図1の電極組立体が巻取られた様子を示す斜視図である。
【図3】 本発明の一実施例による電極組立体が巻取られる前の様子を示す分解斜視図である。
【図4】 図3の「A」部分を拡大して示す部分図である。
【図5】 図3の電極組立体に対してX軸の反対方向から眺めた図である。
【図6】 図5の電極組立体がE方向に巻取られた様子を示す図である。
【図7】 段差部と突出部とを備えた電極組立体を示す図である。
【図8】 湾入溝と湾入溝挿入部とを備えた電極組立体を示す図である。
【図9】 トリミング部を備えた電極組立体に関する部分図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100:電極組立体 200:第1電極シート 210:第1電極タブ 211:接合部 212:延長部 300:第2電極シート 400:分離膜 500:段差部 600:突出部 700:湾入溝 800:湾入溝挿入部

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