特許7388101IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成方法および画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者らが検討したところ、特許文献1のように、中間転写体の表面に、揮発性の液体を含む第1のインクを付与した後、第1のインクの表面に着色剤および重合性化合物を含む第2のインクを付与すると、第1のインクに含まれる揮発性の液体と、第2のインクに含まれる重合性化合物とが相溶してしまい、所望する転写性およびインクと記録媒体との定着性を得られないことがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明の一実施の形態に係る画像形成方法は、中間転写体の表面にプレコート液を付与する工程と、前記中間転写体の前記プレコート液が付与された面に活性光線硬化型インクを付与する工程と、前記付与された活性光線硬化型インクを増粘させる工程と、記録媒体に前記活性光線硬化型インクを転写する工程と、転写されたインクを硬化させる工程と、を有し、前記プレコート液と前記活性光線硬化型インクと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、インクとプレコート液との相溶を抑制して、定着性および転写性に優れ、高精細な画像を得ることができる画像形成方法を提供すること、および画像形成装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一画像形成方法を実施するための画像形成装置の構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、本発明の一画像形成方法を実施するための別の画像形成装置の構成を示す模式図である。
【図3】 図3は、本発明の一画像形成方法を実施するための別の画像形成装置の構成を示す模式図である。
【図4】 図4は、従来の画像形成装置の構成を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200、300、400 画像形成装置 110 中間転写体 111、112、113 支持ローラ 120 プレコート液付与部 121 ロールコーター 122 スクレーパー 130 温度制御部 131 温度測定部 132 加熱部 140 インク付与部 141 中間画像形成部 150、210 第1の増粘部 151、310 第2の増粘部 160 転写部 161 加圧部 170 定着部 180 クリーニング部 190 搬送路 211、212、213、214 活性光線照射装置 S 記録媒体

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