特許7388753IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願(ら)との相互引用 本出願は、2019年8月16日付韓国特許出願第10-2019-0100469号に基づいた優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として組み含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、円筒形電池の活性化過程で発生した内部ガスを除去して電池の性能を向上させるだけでなく、電池の寿命を延ばすことができる円筒形電池を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態による円筒形電池は、電極組立体が金属カンに内蔵され、上端キャップには排気口が形成された円筒形電池であって、前記電極組立体の上端に位置する安全ベントにガス排出部材が備えられ、前記ガス排出部材は少なくとも二つの薄膜を有する薄膜部を含むことができる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上で説明したように、本発明の実施形態による円筒形電池は、活性化過程で発生する内部ガスを除去することによって円筒形電池の性能を向上させることができるだけでなく、円筒形電池の寿命を延ばすことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来の円筒形電池の断面模式図である。
【図2】 本発明の一実施形態による円筒形電池を示す断面模式図である。
【図3】 図2の安全ベントを示す模式図である。
【図4】 図2のキャップアセンブリーを示す模式図である。
【図5】 図2のガス排出部材を示す側面模式図である。
【図6】 図5の排出部をA方向から眺めた時の正面模式図である。
【図7】 図5の排出部をB方向から眺めた時の正面模式図である。
【図8】 図6の薄膜部を示す側面模式図である。
【図9】 図6の第1薄膜および第2薄膜が互いに分離されたことを示す正面模式図である。
【図10】 本発明の他の一実施形態を示す模式図である。
【図11】 本発明の他の一実施形態を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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