技術分野
歯をホワイトニングするための多相口腔用組成物
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特に歯をホワイトニングするための、口腔状態処置用のの周知のアプローチにもかかわらず、漂白有効性の向上、ホワイトニング速度の増大、歯の刺激敏感性の減少、及び/又は口腔軟組織の過敏の減少のいずれをも伴う製品を提供する必要性が、依然として存在している。従来技術は、一般に、組成物における漂白剤の量を増大させることにより、漂白効能の向上及び/又はホワイトニング速度の増大に対応するよう、試みてきた。しかし、このアプローチは、いくつかの問題を提示している。第1に、参加者は、増大した漂白剤の量を使用することに伴い得る、過敏及び/又は刺激敏感性の増大を経験する場合がある。なお、世界中にわたる様々な地域におけるいくつかの規制当局及び法律は、の特定の濃度レベルにて漂白剤を製品に使用することを許容していない。従って、特に歯をホワイトニングするための、口腔状態処置用のの周知のアプローチにもかかわらず、漂白有効性の向上、ホワイトニング速度の増大、歯の刺激敏感性の減少、及び/又は口腔軟組織の過敏の減少を伴う製品を提供する必要性が、依然として存在している。本発明は、先行技術の制限のいくつかを克服し、かつ漂白剤、水相、及び疎水性相を含む多相口腔用組成物に関し、特定の実施形態では、疎水性相は、水相に対して比率が優勢であってよい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
理論により制限されるものではないが、驚くべきことに、漂白剤は、本明細書にて開示した多相口腔用組成物において提供された場合に、非常に低い濃度にて効果的である、ということが見出されてきた。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第2の層14に本組成物がコーティングされた、丸みのある角部を有する材料のストリップ12を備える、送達支持材料10の斜視図である。
【図2】
ストリップの一例を示す、図1の切断線3-3に沿った断面図である。
【図3】
歯22と材料のストリップ12との間に位置した第2の層14の組成物により、歯22に付着させた送達支持材料10を示す、断面平面図である。
【図4】
歯22に接着的に付着させた送達システム10を示す、図3の切断線6-6に沿った、歯の断面立面図である。
【図5】
本発明の組成物と共に使用するのに適した、歯科用トレイ30を示す。
【図6】
本発明の特定の実施形態に従って、約455nmのピーク強度波長を伴う電磁放射線を透明なマウスピースへと送達して、電磁放射線を、再現可能に歯の表面に向かって位置付けるのに役立つ装置を示す。
【図7】
本発明の組成物(実施例-IAにて、ストリップ上に送達されて、455nmのピーク強度波長を有する電磁放射線と共に使用される)を使用した14の処置後の、天然歯の表面上における漂白有効性を示す。
【図8】
多相口腔用組成物の水相の液滴の二次元密度を測定する手順の一部としての、水相の液滴、対気泡、対インクの、パターンを示す。
【図9】
過酸化物の試験ストリップ上に、組成物を塗り付ける手順を示す。
【図10】
サンプルデジタル画像を示す。
【図11】
サンプルデジタル画像を示す。
【図12】
容器及びローラミキサを示す。
【図13】
サンプルデジタル画像を示す。
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