特許7391907IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

異常検出装置、異常検出方法、および異常検出プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来技術では、入力データに含まれる異常と間違えやすい正常な箇所を、異常として検出する場合があった。すなわち、従来技術では、システムが異常箇所と正常箇所を区別できないことがあったため、異常検出精度の向上を図ることは困難であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の異常検出装置は、異常スコアマップ算出部と、補正用スコアマップ算出部と、補正部と、を備える。異常スコアマップ算出部は、入力データの異常度を表す異常スコアマップを算出する。補正用スコアマップ算出部は、正常データセットに含まれる1または複数の正常データの特徴の差分を用いて、異常スコアマップを補正するための少なくとも1以上の補正用スコアマップを算出する。補正部は、補正用スコアマップを用いて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 異常検出装置の模式図。
【図2】 異常検出の概要の流れの説明図。
【図3】 情報処理の流れの一例を示すフローチャート。
【図4】 ハードウェア構成図。

代表図 図1本件の代表的な図

10 異常検出装置 24B 異常スコアマップ算出部 24C 選択部 24D 補正用スコアマップ算出部 24E 補正部 24F 表示制御部 26 表示部

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