特許7392496IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

微細水放出装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した微細水放出装置では、第1空間と第2空間とが連通するよう両端が開放したケースの内部の流路に調湿部と送風部とが設けられており、調湿部を通過する空気の流量は、ケースから第2空間へ放出される空気の流量(放出流量)と一致する。このため、必要な放出流量を確保するために送風部を駆動すると、調湿部を通過する空気の流量が過剰となる場合がある。この場合、放湿モードにおいて、通電部の通電によって調湿部で生じた熱が空気中に拡散されるため、適正な温度に維持し続けるためには通電部からの電流を増大させる必要があり、消費エネルギが増大してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の微細水放出装置は、上述の主目的を達成するために以下の手段を採った。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の微細水放出装置の構成の概略を示す構成図である。
【図2】 微細水放出装置が備える微細水発生カートリッジの構成の概略を示す構成図である。
【図3】 第1実施形態の微細水放出装置の運転の様子を示す説明図である。
【図4】 第1実施形態のダクトファンの駆動状態と各カートリッジファンの駆動状態と各微細水発生カートリッジの通電状態の時間変化の様子を示す説明図である。
【図5】 変形例のダクトファンの駆動状態と各カートリッジファンの駆動状態と各微細水発生カートリッジの通電状態の時間変化の様子を示す説明図である。
【図6】 風量制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 第2実施形態の微細水放出装置の構成の概略を示す構成図である。
【図8】 第2実施形態の微細水放出装置の運転の様子を示す説明図である。
【図9】 第2実施形態のダクトファンの駆動状態と各カートリッジファンの駆動状態と各微細水発生カートリッジの通電状態と各ダンパの駆動状態の時間変化の様子を示す説明図である。
【図10】 第3実施形態の微細水放出装置の構成の概略を示す構成図である。
【図11】 第4実施形態の微細水放出装置の構成の概略を示す構成図である。
【図12】 第5実施形態の微細水放出装置の構成の概略を示す構成図である。
【図13】 第5実施形態の微細水放出装置の運転の様子を示す説明図である。
【図14】 第5実施形態のダクトファンの駆動状態と各カートリッジファンの駆動状態と各微細水発生カートリッジの通電状態と各ダンパの駆動状態の時間変化の様子を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10,110,210,310,410 微細水放出装置、11 ダクト、11o,322o,422o 吹き出し口、12,322,422 空気通路、13 ダクトファン、20A,20B,120A,120B,220A,220B,320,420A,420B 微細水発生ユニット、21,121,221,321,421 ケース、22,122,222 連通通路、23 カートリッジファン、24 微細水発生カートリッジ、25 カートリッジケース、26 微細水発生素子、26a 基材、26b 導電性高分子膜、27 通電回路、30 制御装置、41 スタートスイッチ、42 風量調節スイッチ、122i 導入口、122o 導出口、129 ダンパ、228 温調カートリッジ、422i 取り込み口、429i 取り込み口ダンパ、429o 吹き出し口ダンパ。

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