特許7393011IP Force 特許公報全文掲載

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細胞懸濁液に含まれる細胞に外来物質を電気穿孔にて導入可能な電気穿孔装置及び外来物質が導入された外来物質導入細胞の製造方法

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電気穿孔装置1の概念図である。
【図2】 電気穿孔装置1の回路の一例を示す図である。
【図3】 電気穿孔装置1の回路の一例を示す図である。
【図4】 電気穿孔装置10の概念図である。
【図5】 電気穿孔装置10の回路の一例を示す図である。
【図6】 電気穿孔装置10の回路の一例を示す図である。
【図7】 電気穿孔装置10の回路の一例を示す図である。
【図8】 電気穿孔装置10の回路の一例を示す図である。
【図9】 実施例1の電気穿孔装置1の保持部2、放電発生部3、及び導電部4の模式図である。
【図10】 組み立て前の実施例1の電気穿孔装置1の保持部2、放電発生部3、及び導電部4との写真である。
【図11】 組み立て後の実施例1の電気穿孔装置1の保持部2及び放電発生部3の写真である。
【図12】 組み立て後の実施例1の電気穿孔装置1の写真である。
【図13】 実施例1の電気穿孔装置1により、条件1~3で蛍光蛋白コード遺伝子を導入した7日後の観察画像であって、明視野における顕微鏡観察画像(観察倍率、対物レンズ20倍)、蛍光視野における蛍光画像(観察倍率20倍)、及び明視野の画像と蛍光視野の蛍光画像とを重ね合わせた重ね合わせ画像を示す図である。
【図14】 実施例2の電気穿孔装置1の保持部2、放電発生部3、及び導電部4の模式図である。
【図15】 組み立て後の実施例2の電気穿孔装置1の保持部2及び放電発生部3の写真である。
【図16】 実施例2の電気穿孔装置1を用いて遺伝子導入操作された標的細胞(条件4)の導入操作の翌日の蛍光観察結果と、Lipofectamine3000試薬を用いてリポフェクション法により遺伝子導入操作された標的細胞(ポジティブコントロール)の蛍光観察結果とを示す図である。
【図17】 変形例の電気穿孔装置1の保持部2、放電発生部3、及び導電部4の模式図である。
【図18】 変形例の電気穿孔装置1の保持部2、放電発生部37、及び導電部4の模式図である。
【図19】 組み立て後の実施例3の電気穿孔装置10の写真である。
【図20】 実施例3の電気穿孔装置10により、条件6~8の各々で蛍光蛋白コード遺伝子を導入した操作から4日後の観察画像であって、明視野における顕微鏡観察画像(観察倍率20倍)、及び蛍光視野における蛍光画像(観察倍率20倍)を示す図である。
【図21】 実施例3の電気穿孔装置10により、条件9~11の各々で蛍光蛋白コード遺伝子を導入した操作から9日後の観察画像であって、明視野における顕微鏡観察画像(観察倍率20倍)、及び蛍光視野における蛍光画像(観察倍率20倍)を示す図である。
【図22】 組み立て後の実施例4の電気穿孔装置10の写真である。
【図23】 実施例4の電気穿孔装置10の保持部2の模式図である。
【図24】 実施例4の電気穿孔装置10により、条件12、13の各々で蛍光蛋白コード遺伝子を導入した操作から1日後、3日後、13日後の観察画像であって、明視野における顕微鏡観察画像(観察倍率20倍)、及び蛍光視野における蛍光画像(観察倍率20倍)を示す図である。
【図25】 比較例と実施例5の電気穿孔装置10との各々で蛍光蛋白コード遺伝子を導入した操作から2日後の観察画像であって、明視野における顕微鏡観察画像(観察倍率20倍)、及び蛍光視野における蛍光画像(観察倍率20倍)を示す図である。
【図26】 比較例と、実施例5の電気穿孔装置10と、ネガティブコントロールとの各々で蛍光蛋白コード遺伝子を導入した操作から2日後の観察画像であって、明視野における顕微鏡観察画像に基づき、全細胞に対する死んでいる細胞の数である細胞の死亡率を比較した結果を示すグラフである。
【図27】 実施例6の電気穿孔装置10により、ネガティブコントロール、条件14、15の各々で、血液のリンパT細胞に、山中因子遺伝子、及び山中因子遺伝子が細胞に導入され、未分化になると蛍光シグナル増強改良型緑色蛍光タンパク質(EGFP)が発現するEOS-EGFPベクターを導入した操作から16日後の観察画像であって、明視野における顕微鏡観察画像(観察倍率20倍)、及び蛍光視野における蛍光画像(観察倍率20倍)を示す図である。
【図28】 実施例7の電気穿孔装置10により、条件16~18の各々で蛍光蛋白コード遺伝子を導入した操作から2日後の観察画像から作成した画像であって、明視野における顕微鏡観察画像(観察倍率20倍)と、GFP及びRFP(赤色蛍光タンパク質)の蛍光視野における蛍光画像(観察倍率20倍)を重ね合わせた重ね合わせ画像である。
【図29】 実施例8の電気穿孔装置10により、条件19及び条件20の各々で蛍光蛋白コード遺伝子を導入した操作から1日後及び5日後の、明視野における顕微鏡観察画像(観察倍率20倍)と、GFPの蛍光視野における蛍光画像(観察倍率20倍)である。
【図30】 組み立て後の変形例の電気穿孔装置10の写真である。
【図31】 変形例の電気穿孔装置10の保持部2の模式図である。
【図32】 組み立て後の変形例の電気穿孔装置10の写真である。
【図33】 変形例の電気穿孔装置10を模式図である。
【図34】 外来物質導入細胞の製造工程のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1、10:電気穿孔装置 2:保持部 3、37:放電発生部 4:導電部 5:電力量制御部 6:電源部 8:絶縁性樹脂板 9:周期調整部 21、22、31、32、35、36:電極 23:容器 27:油槽 39:電線 51、60:コンデンサ 52:暗流制御部 54:ダイオード

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