特許7396168IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、発想支援装置、発想支援システム及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、多次元ベクトルの演算結果が示す数値は、必ずしも何らかの用語を示すとは限らず、場合によっては、適切な用語が得られない場合がある。また結局、従来存在する近い用語に変換するだけでは、あまり発想の幅が広がらない場合があるという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の請求項1記載の発明は、 オブジェクトの意味に応じた方向を示す意味ベクトルを複数の入力オブジェクトについてそれぞれ取得する取得手段と、 取得した複数の前記意味ベクトル同士で所定の演算を行う演算手段と、 前記演算により得られた出力意味ベクトルから所定の距離条件を満たす範囲内の意味ベクトルで表される参照オブジェクトが取得されない場合に、前記出力意味ベクト・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に従うと、より多様な発想を支援することができるという効果がある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の発想支援システムの機能構成を示すブロック図である。
【図2】 発想支援の例を説明する図である。
【図3】 演算結果と出力の対応について説明する図である。
【図4】 演算結果と出力の対応について説明する図である。
【図5】 演算結果と出力の対応について説明する図である。
【図6】 画像出力パターンの例について説明する図である。
【図7】 本実施形態の発想支援制御処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図8】 画像出力パターンの変形例を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 発想支援システム 10 サーバー装置 11 制御部 12 記憶部 121 プログラム 1211 学習済モデル 1212 画像生成処理部 13 通信部 20 データベース装置 21 記憶部 211 用語データ 30 端末装置 31 制御部 32 記憶部 33 表示部 34 操作受付部 35 通信部

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