特許7396366IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

セルフレジを用いた商品販売システムの技術分野

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

スーパーなどで販売される商品には、例えば肉や総菜など、内容量に応じて価格が決まるものがある。顧客が商品バーコードを読み取って購入商品を登録するシステムでは、数量変更機能を悪用することにより、このような商品を不正に安く購入することができてしまうという問題がある。例えば、内容量の少ない安価な商品のバーコードを読み取って登録した後、内容量の多い商品について数量変更機能で数量を増加すれば、内容量の多い商品も安価な価格で購入できてしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの観点では、サーバ装置は、 商品に基づいて生成された商品識別情報を端末装置から受信する商品識別情報受信手段と、 受信した商品識別情報に基づいて、購入商品リストを作成するリスト作成手段と、 前記商品識別情報受信手段が、前記購入商品リストに含まれている同一の数量変更禁止商品の商品識別情報を複数回受信した場合、エラーを示す情報を前記端末装置に送信する判定手段と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、セルフレジを用いた購入管理システムにおいて、数量変更機能の不正な利用を防止することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 購入管理システムの構成を示す。
【図2】 POSサーバの概略構成を示す。
【図3】 管理サーバの概略構成を示す。
【図4】 携帯端末の概略構成を示す。
【図5】 会計機の概略構成を示す。
【図6】 商品購入処理のフローチャートである。
【図7】 入店処理のフローチャートである。
【図8】 商品選択処理のフローチャートである。
【図9】 購入商品リスト画面の表示例である。
【図10】 会計処理のフローチャートである。
【図11】 支払い画面の表示例である。
【図12】 支払い方法選択画面及び会計終了画面の表示例である。
【図13】 数量変更禁止商品の数量変更を禁止する場合の商品選択処理のフローチャートである。
【図14】 数量変更できない旨の表示例である。
【図15】 同一商品のバーコードを複数回読み込んだ際の表示例である。
【図16】 他の情報処理システムの構成を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

1 POSサーバ 2 管理サーバ 3 携帯端末 5 会計機 56 バーコードリーダ 71 会計バーコード 100 購入管理システム

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります