技術分野
NAS 手続きの間のUEのワンタイム識別子の送信に関する。特に、registration retry 手続きの間に同じワンタイム識別子を用いるか、異なるワンタイム識別子を用いるかを判定すること
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
SUCIは、ワインタイムidentifierとして定義されるが、UEのワンタイム識別子が、既存の3GPP NAS 手続きに適合しないいくつかのシナリオがある。より具体的には、UEが、いくつかのシナリオにおいてNASメッセージを送信することが必要とされる場合、UEが、NASメッセージを送信するために同じワンタイム識別子を用いるか、新たなワンタイム識別子を用いるかは、明確ではない。同じ系統の課題を有する4つの付随的な課題に対処する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以下においては、主題の実施形態のいくつかの態様の基本的な理解を提供するために、主題の簡単な概要を示す。この概要は、主題の広範囲の概要を示すものではない。実施形態のkey/criticalな要素を識別すること、または主題の範囲を詳細に説明することは意図されていない。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
本主題のおよびさらなる目的、特徴、および利点は、図面を参照した以下の実施形態の説明から明らかになるであろう。ここで、同じ数字は、同じ要素を表すために用いられる。
ただし、参照番号を有する図面は、本主題の典型的な実施形態のみを示しており、したがって、主題が他の同等に有効な実施形態に認めることができるため、その範囲を限定するものと見なされるべきではないことに留意されたい。
【図1】
図1は、同じSUCIを有するRegistration Requestの再送信を示している。
【図2】
図2は、本開示に関する、異なるSUCIを有するRegistration Requestの再送信の手続きを示している。
【図3】
図3は、本開示に関する、SUCI再利用タイマーが動作している間の同じSUCIを有するRegistration Requestの再送信の他の手続きを示している。
【図4】
図4は、本開示に関する、5G-GUTIが割り当てられていない場合のDeregistration Requestメッセージの送信の手続きを示している。
【図5】
図5は、本開示に関する、SUCIを含むIdentity Responseメッセージが送信された後のRegistration RequestメッセージにおけるSUCIの送信の手続きを示している。
【図6】
図6は、SUCIを含むIdentity Responseメッセージが送信された後のDeregistration RequestメッセージにおけるSUCIの送信の手続きを示している。
【図7】
図7は、本開示に関する、UEのブロック図を示している。
【図8】
図8は、本開示に関する、(R)ANのブロック図を示している。
【図9】
図9は、本開示に関するAMFのブロック図を示している。
700 UE
701 コントローラ
702 メモリ
703 トランシーバ回路
704 アンテナ
705 ユーザインタフェース
706 オペレーティングシステム
707 通信制御モジュール
708 トランシーバ制御モジュール
800 (R)ANノード
801 コントローラ
802 トランシーバ回路
803 アンテナ
804 ネットワークインタフェース
805 オペレーティングシステム
806通信制御モジュール
807 トランシーバ制御モジュール
808 メモリ
900 AMF
901 コントローラ
902 メモリ
903 ネットワークインタフェース
904 トランシーバ回路
905 オペレーティングシステム
906通信制御モジュール
907 トランシーバ回路
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