特許7396405IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

NAS 手続きの間のUEのワンタイム識別子の送信に関する。特に、registration retry 手続きの間に同じワンタイム識別子を用いるか、異なるワンタイム識別子を用いるかを判定すること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

SUCIは、ワインタイムidentifierとして定義されるが、UEのワンタイム識別子が、既存の3GPP NAS 手続きに適合しないいくつかのシナリオがある。より具体的には、UEが、いくつかのシナリオにおいてNASメッセージを送信することが必要とされる場合、UEが、NASメッセージを送信するために同じワンタイム識別子を用いるか、新たなワンタイム識別子を用いるかは、明確ではない。同じ系統の課題を有する4つの付随的な課題に対処する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下においては、主題の実施形態のいくつかの態様の基本的な理解を提供するために、主題の簡単な概要を示す。この概要は、主題の広範囲の概要を示すものではない。実施形態のkey/criticalな要素を識別すること、または主題の範囲を詳細に説明することは意図されていない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本主題のおよびさらなる目的、特徴、および利点は、図面を参照した以下の実施形態の説明から明らかになるであろう。ここで、同じ数字は、同じ要素を表すために用いられる。 ただし、参照番号を有する図面は、本主題の典型的な実施形態のみを示しており、したがって、主題が他の同等に有効な実施形態に認めることができるため、その範囲を限定するものと見なされるべきではないことに留意されたい。
【図1】 図1は、同じSUCIを有するRegistration Requestの再送信を示している。
【図2】 図2は、本開示に関する、異なるSUCIを有するRegistration Requestの再送信の手続きを示している。
【図3】 図3は、本開示に関する、SUCI再利用タイマーが動作している間の同じSUCIを有するRegistration Requestの再送信の他の手続きを示している。
【図4】 図4は、本開示に関する、5G-GUTIが割り当てられていない場合のDeregistration Requestメッセージの送信の手続きを示している。
【図5】 図5は、本開示に関する、SUCIを含むIdentity Responseメッセージが送信された後のRegistration RequestメッセージにおけるSUCIの送信の手続きを示している。
【図6】 図6は、SUCIを含むIdentity Responseメッセージが送信された後のDeregistration RequestメッセージにおけるSUCIの送信の手続きを示している。
【図7】 図7は、本開示に関する、UEのブロック図を示している。
【図8】 図8は、本開示に関する、(R)ANのブロック図を示している。
【図9】 図9は、本開示に関するAMFのブロック図を示している。

代表図 図1本件の代表的な図

700 UE 701 コントローラ 702 メモリ 703 トランシーバ回路 704 アンテナ 705 ユーザインタフェース 706 オペレーティングシステム 707 通信制御モジュール 708 トランシーバ制御モジュール 800 (R)ANノード 801 コントローラ 802 トランシーバ回路 803 アンテナ 804 ネットワークインタフェース 805 オペレーティングシステム 806通信制御モジュール 807 トランシーバ制御モジュール 808 メモリ 900 AMF 901 コントローラ 902 メモリ 903 ネットワークインタフェース 904 トランシーバ回路 905 オペレーティングシステム 906通信制御モジュール 907 トランシーバ回路

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