特許7396517IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

意図検出装置、意図検出方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1及び特許文献2には、いずれも、人の意図を検知するために高精度の意図知識ベース又は教師あり学習が必要となる。しかしながら、このような高精度の意図知識ベース又は教師あり学習を事前に用意又は実行するのはユーザにとって負担が大きい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

意図検出装置の一態様は、 センサが出力する検出信号を処理することで、人と当該人に関連のあるオブジェクトとに関する前処理済データを生成する前処理手段と、 前記前処理済データに基づいて、前記人の動作パターンと、前記人と前記オブジェクトとの関係性とを特定する動作パターン・オブジェクト関係性特定手段と、 前記人に関するアクティビティ、ジェスチャ、又は予測されるステップの少なくともいずれか・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの効果の例として、人の意図を好適に検出することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1意図検出システムの構成を概略的に示したブロック図である。
【図2】 意図検出装置により実行される処理の概要の一例を示す。
【図3】 意図検出装置により検出されるべきアクティビティ、ジェスチャ、動作プリミティブ、及び動作パターンのタイムチャートを概略的に示した図である。
【図4】 意図検出装置のプロセッサの機能ブロック図を示す。
【図5】 動作パターン・オブジェクト関係性特定部のブロック図を示す。
【図6】 動的変動量信号の処理の具体例を示す。
【図7】 人の姿勢及びオブジェクト関係性のエンコード(符号化)の概要を示す図である。
【図8】 ローカル意図検出部のブロック図を示す。
【図9】 意図検出装置が実行するローカル意図検出処理を示すフローチャートの一例である。
【図10】 第2意図検出装置のブロック図を示す。
【図11】 第3意図検出システムを示す。
【図12】 第4意図検出装置を示す。
【図13】 第4フローチャートを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1A、1X 意図検出装置 1B サーバ装置 1C 端末装置 2 プロセッサ 3 メモリ 4 インターフェース 5 入力装置 6 センサ 7 データ記憶装置 9 通信部

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