技術分野
セキュアエレメント等の電子情報記憶媒体によるコマンドの送受信方法等の技術分野
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1の技術では、特殊なモードを備える必要があるため、国際規格等で既に決まっているデータフォーマットが変わる可能性がある。データフォーマットが既に決まっているプロトコルを利用する場合、既存製品との互換性の関係上、ヘッダ長を拡張することなどのデータフォーマットを変更することは容易ではない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、送信されるべき送信データの長さを示すレングスデータを含む第1ブロックを外部装置から受信する第1受信手段と、前記第1ブロックに含まれる前記レングスデータを保持する保持手段と、前記第1ブロックに含まれる前記レングスデータにより示される前記長さの前記送信データを1度に受信可能であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段により前記送信データを1度に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、既存のデータフォーマットを変更することなく、ヘッダで指定可能な長さを超えるデータ長を指定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
SE1の概要構成例を示す図である。
【図2】
SE1と外部装置2との間で送受信されるブロックBLnのデータフォーマット(構造)を示す図である。
【図3】
SE1と外部装置2との間で送受信されるブロックBLnのデータフォーマットの具体例を示す図である。
【図4】
実施例1において、外部装置2からのブロックBLnがSE1により受信されたときのCPU10の処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】
実施例2において、外部装置2からのブロックBLnがSE1により受信されたときのCPU10の処理の一例を示すフローチャートである。
1 SE
2 外部装置
10 CPU
11 RAM
12 ROM
13 NVM
14 I/O回路
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