技術分野
UDM(Unified Data Management)を有せる次世代システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した関連技術において、UDMは、SUPIの秘匿化に使用された保護方式がわからないため、SUCIの非秘匿化プロセスを実行することができないという問題点がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1の態様にかかる通信端末は、所定の保護方式を用いて秘匿化されたSUPI(subscription permanent identifier)と、前記保護方式を識別する保護方式識別子と、を含むSUCI(subscription concealed identifier)を生成する制御手段と、前記SUCIを生成するために使用された前記保護方式に基づいて、第2ネットワーク装置が前記SUC・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示における効果は、ネットワークにおいて、SUPIを確実に取得することができる点である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1にかかるSUPI保護方式及びその方法の識別、並びにSUPI非秘匿化を説明する図である。
【図2】
実施の形態1にかかるMAC生成及びSPSI完全性検証プロセスを説明する図である。
【図3】
実施の形態1にかかるSPSI暗号化及び復号化プロセスを説明する図である。
【図4】
実施の形態にかかる通信端末の構成図である。
【図5】
実施の形態にかかるネットワーク装置の構成図である。
10 通信端末
20 ネットワーク装置
1101 RFトランシーバ
1102 アンテナ
1103 ベースバンドプロセッサ
1104 アプリケーションプロセッサ
1105 SoC
1106 メモリ
1201 ネットワークインターフェース
1202 プロセッサ
1203 メモリ
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