特許7400520IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発電装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示の技術の場合、筒状コイル(円柱形)であるため、その芯方向の傾き(高低差)がある場合にしか発電することができず、あらゆる傾きに対応させて発電するためには複数の筒状コイルを組み合わせる必要があるという問題点があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発電装置は、環状の筒体と、前記筒体の外周面に巻かれたコイルと、前記筒体の内周面に沿って間隙を保って伸びる円環状又は円弧状の磁石列と、前記筒体の内部において前記内周面に間隙を保ちつつ前記磁石列を移動可能に保持する保持手段と、を有し、前記磁石列は、前記筒体の内周面に沿って配列される複数の永久磁石及び各々が前記永久磁石の各々の間隙を保つ複数の非磁性体スペーサを有し、前記磁石列は、その長さに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発電装置によれば、重量分布に偏倚があることでさざ波のような揺れすなわちわずかな高低差ででも十分な発電量が得られる効果が得られ、海上における波の揺れ(波力)を用いた波力電磁誘導方式発電に対しても貢献できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態の一例である発電装置を概念的に示す斜視図である。
【図2】 本発明の実施形態の一例である発電装置の磁石列を概念的に示す上面図である。
【図3】 本発明の実施形態の一例である発電装置の磁石列を概念的に示す上面図である。
【図4】 本発明の実施形態の一例である発電装置の磁石列を概念的に示す上面図である。
【図5】 本発明の実施形態の一例である発電装置の磁石列を概念的に示す上面図である。
【図6】 本発明の実施形態の一例である発電装置の磁石列を概念的に示す上面図である。
【図7】 本発明の実施形態の一例である発電装置の磁石列を概念的に示す上面図である。
【図8】 本発明の実施形態の変形例である発電装置を概念的に示す斜視図である。
【図9】 本発明による第1の実施例である発電装置を示す一部を切り開いた下面図である。
【図10】 第1の実施例である発電装置における整流器の回路図である。
【図11】 第1の実施例である発電装置における変形例の整流器の回路図である。
【図12】 第1の実施例である発電装置における変形例の整流器の回路図である。
【図13】 第1の実施例である発電装置を波力電磁誘導方式発電器の円柱筐体に格納した場合の動作を説明する線図である。
【図14】 第1の実施例である発電装置を波力電磁誘導方式発電器の円柱筐体に格納した場合の動作を説明する、該発電装置を示す一部を切り開いた下面図である。
【図15】 本発明による実施例の変形例である発電装置を示す下面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 発電装置 11 円環状筒体(中空円環体) 13、L1~L18、LL コイル 15 磁石列 15a 磁石 15ab 重い磁石 17 保持手段 RCT 整流器

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