技術分野
この発明は燃料供給システムの制御装置に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、ベーパの発生を防止する上で必要な燃料の圧力は燃料の温度によって変化する。また、燃料の温度によって燃料の粘性なども変化するため、フィードポンプを同じだけ駆動しても実現できる燃料の吐出量は燃料の温度によって変化する。そのため、フィード圧制御を実行する上では、燃料の温度を把握する必要がある。そこで、燃料タンク内の燃料の温度を推定し、推定した燃料の温度を用いてフィード圧制御を実行することが考えられる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以下、課題を解決するための手段及びその作用効果について記載する。
課題を解決するための燃料供給システムの制御装置は、燃料タンクから燃料を汲み上げる電動のフィードポンプと、前記フィードポンプから吐出された燃料が流れるフィードパイプと、前記フィードパイプを通じて供給された燃料を加圧する高圧燃料ポンプと、前記高圧燃料ポンプによって加圧された燃料を蓄えるデリバリパイプと、前記デリバリパイ・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の制御装置と同制御装置の制御対象である燃料供給システムの構成を示す模式図。
【図2】
同実施形態の制御装置が実行する圧力調整処理にかかるルーチンの一連の処理の流れを示すブロック図。
【図3】
燃料温度と要求フィード圧の関係を示すグラフ。
【図4】
温度推定処理にかかるルーチンの一連の処理の流れを示すフローチャート。
【図5】
マスク時間の設定及び圧力維持処理への切り替えにかかるルーチンの一連の処理の流れを示すフローチャート。
【図6】
温度差ΔTと給油割合とマスク時間との関係を示すグラフ。
【図7】
積算温度変化量ΣΔTfの算出及び燃料温度Tfの初期値の算出にかかるルーチンの一連の処理の流れを示すフローチャート。
【図8】
給油から温度推定処理の再開までの燃料温度の変化と、積算温度変化量ΣΔTfとの関係を示すグラフ。
【図9】
変更例の制御装置における温度変化量ΔTfの算出及び燃料温度Tfの初期値の算出にかかるルーチンの一連の処理の流れを示すフローチャート。
51…燃料タンク
52…フィードポンプ
56…リリーフ弁
57…フィードパイプ
100…制御装置
101…実行装置
102…記憶装置
132…燃料圧力センサ
134…クランクポジションセンサ
138…燃料レベルセンサ
141…車速センサ
200…フィードポンプ制御装置
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