特許7401614IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の情報処理装置、情報処理方法およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】車載カメラの姿勢推定における処理対象領域を適切に設定すること。
【解決手段】情報処理装置は、制御部(「コントローラ」の一例に相当)を備える。制御部は、車載カメラのカメラ画像に設定された第1の処理対象領域における特徴点のオプティカルフローに基づいて車載カメラの姿勢を推定する姿勢推定処理を実行する。また、制御部は、姿勢推定処理によって推定された車載カメラの姿勢および車載カメラの取り付け高さからカメラ画像内における予め決められた路面座標上の距離位置を算出し、算出した距離位置を下端位置とする第2の処理対象領域を新たな第1の処理対象領域として設定する。
【選択図】図13

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来技術には、車載カメラの姿勢推定における処理対象領域を適切に設定するうえで、さらなる改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る情報処理装置は、コントローラを備える。前記コントローラは、車載カメラのカメラ画像に設定された第1の処理対象領域における特徴点のオプティカルフローに基づいて前記車載カメラの姿勢を推定する姿勢推定処理を実行する。また、前記コントローラは、前記姿勢推定処理によって推定された前記車載カメラの姿勢および予め設定された前記車載カメラの取り付け高さから前記カメラ画像内における予め決め・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、車載カメラの姿勢推定における処理対象領域を適切に設定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の姿勢推定方法の説明図(その1)である。
【図2】 図2は、第1の姿勢推定方法の説明図(その2)である。
【図3】 図3は、第1の姿勢推定方法の説明図(その3)である。
【図4】 図4は、第1の姿勢推定方法の説明図(その4)である。
【図5】 図5は、第1の姿勢推定方法の説明図(その5)である。
【図6】 図6は、第1の姿勢推定方法の説明図(その6)である。
【図7】 図7は、第1の車載装置の構成例を示すブロック図である。
【図8】 図8は、姿勢推定部の構成例を示すブロック図である。
【図9】 図9は、第1の車載装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。
【図10】 図10は、第2の姿勢推定方法の説明図(その1)である。
【図11】 図11は、第2の姿勢推定方法の説明図(その2)である。
【図12】 図12は、第2の姿勢推定方法の説明図(その3)である。
【図13】 図13は、第2の車載装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図13本件の代表的な図

10 車載装置 11 カメラ 12 センサ部 13 通知デバイス 14 記憶部 14a 画像情報 14b 取り付け関連情報 15 制御部 15a 姿勢推定部 15aa 取得部 15ab 設定部 15ac 特徴点抽出部 15ad 特徴点追従部 15ae 線分抽出部 15af 算出部 15ag ノイズ除去部 15ah 決定部 15b キャリブレーション実行部 30,30-T ROI 30-1 第1のROI 30-2 第2のROI 50 外部装置 B ボンネット C1 光軸中心 D1 水平線ズレ量 P1 水平線位置 P2 5m位置 P3 仮下端位置 P4 車体位置 P5 下端位置 P6 5m位置

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