特許7402428IP Force 特許公報全文掲載

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アルカリホスファターゼを含有する脱リン酸化試薬の品質を評価する方法、及び、該評価方法により品質が高いと評価された脱リン酸化試薬を使用して標的核酸を検出する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

アルカリホスファターゼを含有する脱リン酸化試薬(例えば、市販のアルカリホスファターゼ製品)は、アルカリホスファターゼとともに、その他の成分を含有する組成物である。アルカリホスファターゼを含有する脱リン酸化試薬の品質は、アルカリホスファターゼ比活性に基づいて評価される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題を解決するため鋭意研究を行った結果、アルカリホスファターゼを含有する脱リン酸化試薬(例えば、市販のアルカリホスファターゼ製品)には、以下の不純物のいずれか1種以上が混在し得ることを見出した。 ・配列番号10に記載のアミノ酸配列(ウシ由来のアルカリホスファターゼのアミノ酸配列)の71~130位から選択された連続する5~50個のアミノ酸残基からなる2種以上のペプチド断片で構・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、アルカリホスファターゼを含有する脱リン酸化試薬の品質を評価する方法、及び、該評価方法により品質が高いと評価された脱リン酸化試薬を使用して標的核酸を検出する方法が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第1のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図2】 図2は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第2のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図3】 図3は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第3のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図4】 図4は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第4のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図5】 図5は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第5のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図6】 図6は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第6のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図7】 図7は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第7のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図8】 図8は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第8のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図9】 図9は、比較例2において組成物C2のLC-MS/MS分析により得られた、第9のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図10】 図10は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第1のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図11】 図11は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第2のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図12】 図12は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第3のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図13】 図13は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第4のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図14】 図14は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第5のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図15】 図15は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第6のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図16】 図16は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第7のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図17】 図17は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第8のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図18】 図18は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-MS/MS分析により得られた、第9のペプチド断片に関する抽出イオンクロマトグラムを示す。
【図19】 図19は、実施例1において組成物E1(組成物C2の精製品)のLC-UV分析により得られた、アルカリホスファターゼに関するクロマトグラムを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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