特許7403720IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気調和システム、及び検査方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、1台の室外機に複数の室内機が接続されるマルチ型の空気調和装置である場合に、上述したような従来技術では、多種多様な室内機の組み合わせによって運転状態が異なるため、異常の有無などの診断を適切に行うことが困難であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

問題を解決するために、本開示の一態様は、室外機と複数の室内機とを有する空気調和装置と、ネットワークを経由して、前記空気調和装置と接続可能なサーバ装置とを備える空気調和システムであって、前記室外機は、所定の運転条件の検査モードにより、前記複数の室内機が接続された前記室外機を運転させ、当該検査モードの運転により得られる前記室外機の運転情報を取得する検査処理部を備え、前記サーバ装置は、室内機に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、室外機と複数の室内機とを有する空気調和装置における異常の有無などの診断を適切に行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態による空気調和システムの一例を示すブロック図である。
【図2】 第1の実施形態における熱交換器仕様の一例を説明する第1の図である。
【図3】 第1の実施形態における熱交換器仕様の一例を説明する第2の図である。
【図4】 第1の実施形態におけるニューラルネットワークの一例を示す図である。
【図5】 第1の実施形態による空気調和システムの動作の一例を示す図である。
【図6】 第1の実施形態によるサーバ装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【図7】 第2の実施形態による空気調和システムの一例を示すブロック図である。
【図8】 第2の実施形態によるサーバ装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【図9】 第3の実施形態による空気調和システムの一例を示すブロック図である。
【図10】 第3の実施形態おける異常要因テーブル記憶部のデータ例を示す図である。
【図11】 第3の実施形態による空気調和システムの動作の一例を示す図である。
【図12】 第3の実施形態によるサーバ装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【図13】 第4の実施形態におけるニューラルネットワークの一例を示す図である。
【図14】 第5の実施形態における室内機情報記憶部の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1a,1b…空気調和システム、10,10-1,10-2…室内機、11…室内熱交換器、12…室内送風機、13,25…センサ部、14…室内機記憶部、15…室内機制御部、20,20a…室外機、21…圧縮機、22…冷暖切替部、23…室外熱交換器、24…室外送風機、26…室外機記憶部、27…室外機制御部、30,30a…制御端末、31…操作部、32…表示部、33、41…NW通信部、34…端末記憶部、35,35a…端末制御部、40,40a,40b…サーバ装置、42,42a…サーバ記憶部、43、43a,43b…サーバ制御部、100…空気調和装置、261…室内機情報記憶部、271…検査処理部、421…学習データ記憶部、422…学習結果記憶部、423…入力情報記憶部、424,424a…判定結果記憶部、425…異常要因テーブル記憶部、431…学習処理部、432…正常運転推定部、433、433a,433b…異常判定処理部、NW1…ネットワーク

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