特許7403721IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄冷材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

テトラヒドロフランを含有しつつ使用中に離水が生じることを抑制すること及びゲル強度の観点から有利な蓄冷材を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示における蓄冷材は、 テトラヒドロフランと、 水と、 増粘ゲル化剤と、を含有し、 前記テトラヒドロフランの含有量及び前記水の含有量の総量に対する前記テトラヒドロフランの含有量の比は、質量基準で、0.16以上0.24以下であり、 前記増粘ゲル化剤は、ローカストビーンガム及びキサンタンガムのみからなる主成分を含んでいる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示における蓄冷材は、の増粘ゲル化剤の働きにより所望のゲル強度及び弾力性を有しやすい。そのため、テトラヒドロフランを含有しつつ使用中に離水が生じることを抑制する観点から有利である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1における蓄冷材の放冷時の特性を示すグラフ
【図2】 実施の形態3におけるクーラーボックスの図

代表図 図1本件の代表的な図

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