技術分野
顔画像処理装置及び顔画像処理プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、非特許文献1に開示されている技術では、画像観測点と3次元顔形状モデルの画像投影点の2次元空間での距離誤差を最小化するような最適化計算を行っているが、投影変換により3次元情報が2次元情報に変換される。このため、x座標値とz座標値、及びy座標値とz座標値の間の曖昧性が生じ、当該曖昧性による推定誤差が生じやすく、この結果として、3次元顔形状モデルのパラメータの推定精度が必ずしも十分ではない、という問題点があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、請求項1に記載の顔画像処理装置は、人物の顔を撮影して得られた画像の当該顔の器官の特徴点における、各々画像座標系の水平方向の座標値であるx座標値及び垂直方向の座標値であるy座標値を検出し、かつ、前記画像座標系の奥行き方向の座標値であるz座標値を推定することで当該画像座標系の3次元座標値を導出する画像座標系座標値導出部と、前記画像座標系座標値導出部によって導出された前記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、3次元顔形状モデルのパラメータを精度よく推定することができる顔画像処理装置及び顔画像処理プログラムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
顔画像処理装置をコンピュータにより実現する構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
顔画像処理装置の電子機器の配置の一例を示すイメージ図である。
【図3】
顔画像処理装置における座標系の一例を示すイメージ図である。
【図4】
第1顔画像処理装置の装置本体を機能的に分類した構成の一例を示すブロック図である。
【図5】
第1顔画像処理プログラムによる処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】
第2顔画像処理装置の装置本体を機能的に分類した構成の一例を示すブロック図である。
【図7】
第2顔画像処理プログラムによる処理の流れの一例を示すフローチャートである。
10 顔画像処理装置
12 装置本体
12A CPU
12B RAM
12C ROM
12D I/O
12F 入力部
12G 表示部
12H 通信部
12P 顔画像処理プログラム
12Q 3次元顔形状モデル
14 照明部
16 カメラ
18 距離センサ
101 撮影部
102 画像座標系座標値導出部
103 カメラ座標系座標値導出部
104 パラメータ導出部
105 出力部
106 座標補正部
107 顔距離推定部
108 重み設定部
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