技術分野
符号化装置、復号装置及び画像処理方法に関し、例えば、画像又は映像を圧縮符号化し、その符号化された画像又は映像を復号する画像処理システムに適用し得るものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
以上のように、エンコーダ部U3を利用し、非ROIとROIとで映像品質を変えることで、ROIに多くのビット数を配分することは可能である。また、ポストフィルタ部409を使用することで非ROIの映像品質を回復することも可能である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
かかる課題を解決するために、第1の本発明に係る符号化装置は、入力画像を符号化する符号化装置において、(1)入力画像に対応する注目領域を設定し、当該入力画像に注目領域情報を紐づけたデータを中間画像として出力する注目領域情報設定実行部と、(2)中間画像における注目領域情報の埋込位置を指定する埋込位置指定部と、(3)埋込位置に従って、中間画像に当該注目領域情報を画素値の形態で埋め込み、注目領域情報・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ROI情報と復号画像とを同期することなく、当該画像のROI情報を読み取ることができ、通信路等でデータロスが起きた場合でも復号画像とROI情報との対応関係を整合させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の画像処理システムの構成を示す構成図である。
【図2】
第1の画像符号化装置における画像処理を示すフローチャートである。
【図3】
第1の画像復号装置における画像処理を示すフローチャートである。
【図4】
第1のROI情報の埋め込み方法を説明する説明図である。
【図5】
第1の実施形態において統計値の一例を説明する説明図である。
【図6】
第1の実施形態においてパディングデータの埋め込みの一例を説明する説明図である。
【図7】
第2の画像処理システムの構成を示す構成図である。
【図8】
第2の画像処理システムにおける画像処理の動作を示すフローチャートである。
【図9】
第3の画像処理システムの構成を示す構成図である。
【図10】
第3の画像処理システムにおける画像処理の動作を示すフローチャートである。
【図11】
第3の実施形態における埋込隠蔽処理の一例を説明する説明図である(その1)。
【図12】
第3の実施形態における埋込隠蔽処理の一例を説明する説明図である(その2)。
【図13】
従来の画像処理システムの構成を示す構成図である。
1…画像処理システム、
2及び2A…画像符号化装置、U1…ROI情報設定部、101…ROI情報設定コア部、102…埋込位置指定部、U2…ROI情報埋込部、203…ROI情報追加部、204…ROI情報埋込コア部、U3…エンコーダ部、405…プレフィルタ部、406…エンコーダコア部、
3及び3B…画像復号装置、407…デコーダ部、408…ROI情報読取部、409…ポストフィルタ部、U4…埋込隠蔽部、310…埋込隠蔽コア部、311…キーフレームメモリ。
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