技術分野
光源ユニットおよび照明器具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のような光源ユニットにおいて、無線通信部を光源部または支持部材の近傍に配置すると、コモンノイズが無線通信部に重畳され通信性能が低下するおそれがある。コモンノイズは、例えば点灯装置のスイッチング回路のスイッチング素子から発生するノイズが浮遊容量を介して支持部材に流れ込むことで発生する。コモンノイズは、一般に点灯装置の回路外の経路を介して大きな電流ループを形成するため、影響が大きい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る光源ユニットは、フレームグラウンドと電気的に接続される導電性のフレームと、該フレームに取り付けられ、制御信号を送信する制御ユニットと、光源モジュールと、該制御信号に応じて該光源モジュールの点灯状態を制御する点灯装置と、を備え、該制御ユニットは、外部と通信する通信回路と、該通信回路が設けられた回路基板と、該通信回路の少なくとも一部を覆い、該通信回路の回路グラウンドと電気的に接続され・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る光源ユニットでは、第1コンデンサによって、シールドに重畳されるコモンノイズをフレームにバイパスできる。従って、通信回路へのノイズの影響を抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。
【図2】
実施の形態1に係る光源ユニットの回路ブロック図である。
【図3】
実施の形態1に係る制御ユニットの斜視図である。
【図4】
実施の形態1に係る回路基板の側面図である。
【図5】
実施の形態1に係るアース金具の斜視図である。
【図6】
実施の形態1に係る照明器具の断面図である。
【図7】
実施の形態1に係る照明器具の断面の拡大図である。
1 照明器具、2 光源ユニット、3 器具本体、4 制御ユニット、5 点灯装置、6 光源モジュール、7 制御回路、8 制御電源回路、9 制御部、10 受光部、11 受光回路、11a 受信器、11b 増幅器、12 シールド、20 回路基板、21 アース部、22 アース金具、22a 第1部分、22b 第2部分、22c 弾性部、22d 接触部、25 ネジ、30 ケーストップ、31 ケースボトム、32 突起部、40 フレーム、41 切り欠き、50 カバー、100 電子機器、AC 交流電源、C1 第1コンデンサ、C2 第2コンデンサ、C3、C4、C5 コンデンサ、Ca 浮遊容量、D1、D2 ダイオード、DB 整流回路、GND1 フレームグラウンド、GND2 回路グラウンド、L1、L2 インダクタ、Q1、Q2 スイッチング素子、R1 検出抵抗
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