特許7405035IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流体殺菌装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されているような流体殺菌装置においては、内面に紫外光が照射される筐体の材料には、フッ素樹脂などの紫外光に対する耐性や反射率に優れる材料を用いることが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、目的を達成するために、下記[1]~[6]の流体殺菌装置を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、紫外光を照射することにより水等の流体を殺菌する流体殺菌装置であって、内部に流体が流れる流路管の材料にフッ素樹脂が用いられつつも、製造コストが抑えられた流体殺菌装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る流体殺菌装置の斜視図である。
【図2】 図2(a)、(b)は、それぞれ流体殺菌装置の長手方向から見た側面図、長手方向に直交する方向から見た側面図である。
【図3】 図3は、図2(a)に示される切断線A-Aに沿って切断された流体殺菌装置の断面図である。
【図4】 図4(a)は、長方形のシートからなる反射材の平面図であり、図4(b)は、環状に丸めた状態の長方形のシートからなる反射材の斜視図である。
【図5】 図5(a)、(b)は、拡散板の一例の平面図及び断面図である。
【図6】 図6(a)、(b)は、拡散板の他の一例の平面図及び断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 流体殺菌装置 10 流路管 101 流路 102 流入口 103 流出口 11 第1の部分 12 第2の部分 121 取り付け部 13 第3の部分 14 紫外光照射モジュール 15 流入管 16 流出管 17 反射材 171 孔 18 拡散板 181 孔 19 ケース

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