技術分野
チップ部品等の電子部品をケースの中に収容する部品収容装置及び生産管理システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
多数の部品をバラの状態で収容するケースは、一定の容積内に多数の部品を収容する収容効率の点で、キャリアテープ等よりも効率的である。効率化を促進する上では、そのようなケースの中に、多数の部品を自動的に収容できるとともに、部品管理を行うことができる装置が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る部品収容装置は、開口を有し、RFIDタグが装着されたケース内に複数の部品を前記開口から収容する部品収容装置であって、複数の部品を連続して搬送する搬送部と、前記搬送部により搬送された部品を1つずつ自重で落下させる排出部と、前記排出部から排出される部品が前記開口に落下するように、前記ケースが位置決めされた状態で設置される設置部と、前記搬送部から前記設置部に設置された前記ケースの前記開・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ケースの中に多数の部品を自動的に収容できるとともに、部品管理を行うことができるような部品収容装置及び生産管理システムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ケースを斜め上側から見た斜視図であり、排出口が開いた状態を示す。
【図2】
ケースの内部状態を示す斜視図であり、排出口が開いた状態を示す。
【図3】
ケースの内部状態を示す斜視図であり、排出口が閉じた状態を示す。
【図4】
ケースを斜め下側から見た斜視図であり、排出口が閉じた状態を示す。
【図5】
部品収容装置を模式的に示す平面図である。
【図6】
図5のVI-VI線に対応する一部断面図である。
【図7】
排出部を模式的に示す一部断面図側面図である。
【図8】
ケース、及びケースが設置される設置部を示す一部断面側面図である。
【図9】
ケースが設置部に設置され、ケースの排出口が閉じた状態を示す一部断面側面図である。
【図10】
ケースが設置部に設置され、ケースの排出口が開口した状態を示す一部断面側面図である。
【図11】
生産管理システムの構成を模式的に示すブロック図である。
1 ケース
5 RFIDタグ
6 排出口(開口)
50 電子部品(部品)
200 部品収容装置
210 搬送部
230 排出部
240 設置部
243 リーダライタ(情報読み書き部)
270 部品検知部
271 第1部品検知部(通過検知部)
272 第2部品検知部(形状検知部)
273 第3部品検知部(性能検知部)
274 通過検知部
320 サーバ(記憶装置)
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