技術分野
包装容器に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の包装容器は廃棄に際して解体が容易であるため、ゴミの減容化に有用であるが、一度解体した包装容器を再度組立てて使用することはできなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための本発明の一局面は、箱型の状態と平坦な状態との間で変形可能な包装容器であって開口が形成された正方形状の第1のシート材と、正方形状の第2のシート材とを備え、第1のシート材および第2のシート材は、露出した4つの端面を有し、第1のシート材と第2のシート材とは、第2のシート材の外周縁に沿う部分において互いにシールされ、平坦な状態において、第1のシート材と第2のシート材は互いに重・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、箱型の状態と平坦な状態との間で変形をさせることができ、一度平坦な状態に潰した後でも再び箱型の状態に戻すことにより再使用することが可能な包装容器
を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1の包装容器の箱型の状態における斜視図
【図2】
本発明の第1の包装容器の平坦な状態における斜視図
【図3】
本発明の第1の包装容器のブランクの平面図
【図4】
本発明の第1の包装容器の変形の様子を示す図
【図5】
本発明の第1の包装容器の罫線の断面図
【図6】
包装容器の変形例に係る変形の様子を示す図
【図7】
本発明の変形例に係る包装容器の平面図
100、300、400 包装容器
101 ブランク
110 上面
111 開口
120 側面
121 第1の側面
122 第2の側面
130 下面
140 サイドシール部
150 折り曲げ片
171 第1の罫線
172 第2の罫線
180 折り返し部
191 第1のシール代
192 第2のシール代
201 第1の部分
202 第2の部分
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