特許7405125IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装容器に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の包装容器は廃棄に際して解体が容易であるため、ゴミの減容化に有用であるが、一度解体した包装容器を再度組立てて使用することはできなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための本発明の一局面は、箱型の状態と平坦な状態との間で変形可能な包装容器であって開口が形成された正方形状の第1のシート材と、正方形状の第2のシート材とを備え、第1のシート材および第2のシート材は、露出した4つの端面を有し、第1のシート材と第2のシート材とは、第2のシート材の外周縁に沿う部分において互いにシールされ、平坦な状態において、第1のシート材と第2のシート材は互いに重・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、箱型の状態と平坦な状態との間で変形をさせることができ、一度平坦な状態に潰した後でも再び箱型の状態に戻すことにより再使用することが可能な包装容器
を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の包装容器の箱型の状態における斜視図
【図2】 本発明の第1の包装容器の平坦な状態における斜視図
【図3】 本発明の第1の包装容器のブランクの平面図
【図4】 本発明の第1の包装容器の変形の様子を示す図
【図5】 本発明の第1の包装容器の罫線の断面図
【図6】 包装容器の変形例に係る変形の様子を示す図
【図7】 本発明の変形例に係る包装容器の平面図

代表図 図1本件の代表的な図

100、300、400 包装容器 101 ブランク 110 上面 111 開口 120 側面 121 第1の側面 122 第2の側面 130 下面 140 サイドシール部 150 折り曲げ片 171 第1の罫線 172 第2の罫線 180 折り返し部 191 第1のシール代 192 第2のシール代 201 第1の部分 202 第2の部分

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります