特許7406019IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガスバリアーフィルムを表面にラミネートしたスチレン系樹脂発泡板に関する。詳細には、スチレン系樹脂発泡板の表面に特定の条件でガスバリアーフィルムをラミネートすることにより得られた、長期にわたって低い熱伝導率を維持することのできる、ガスバリアーフィルムラミネートスチレン系樹脂発泡板

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

よって、本発明の目的は、長期にわたり低い熱伝導率を維持することのできる、ガスバリアーフィルムラミネートスチレン系樹脂発泡板を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第一の発明は、スチレン系樹脂発泡板と、該スチレン系樹脂発泡板の表面に熱接着されているガスバリアーフィルムとを含むガスバリアーフィルムラミネート樹脂発泡板であって、スチレン系樹脂発泡板の独立気泡のうち、スチレン系樹脂発泡板とガスバリアーフィルムとの接触面から垂直方向へ少なくとも3層より内部の独立気泡が損傷を受けていないことを特徴とするガスバリアーフィルムラミネート樹脂発泡板に関する。ガ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、長期にわたり熱伝導率が低いガスバリアーフィルムラミネートスチレン系樹脂発泡板を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 樹脂発泡板とガスバリアーフィルムとの接触面から垂直方向へ独立気泡3層目を表す模式図である。
【図2】 染色試験方法を示す参考図である。
【図3】 染色試験方法を示す参考図である。
【図4】 実施例1で得られたガスバリアーフィルムラミネート樹脂発泡板の、染色試験後の断面画像写真である。
【図5】 実施例3で得られたガスバリアーフィルムラミネート樹脂発泡板の、染色試験後の断面画像写真である。
【図6】 参考例2で得られたガスバリアーフィルムラミネート樹脂発泡板の、染色試験後の断面画像写真である。
【図7】 参考例3で得られたガスバリアーフィルムラミネート樹脂発泡板の、染色試験後の断面画像写真である。

代表図 図1本件の代表的な図

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