技術分野
予定進捗率計算装置、予定進捗率計算方法、および、予定進捗率計算プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1記載の発明においては、着工後の発生原価を加味して、今後の予定売上金額を算出することができないという課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る予定進捗率計算装置は、記憶部と制御部とを備えた予定進捗率計算装置であって、前記記憶部は、プロジェクトの受注金額、および、月別予定原価を含むプロジェクトデータを記憶するプロジェクト記憶手段、を備え、前記制御部は、累計発生原価を取得する原価取得手段と、前記月別予定原価、および、前記累計発生原価に基づいて、原価比例法を用いて前記プロジェクトの・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、月別の売上予定金額と発生予定原価とが把握可能となり、当期の売上高および利益を早期に捉えることができるという効果を奏する。また、本発明によれば、潜在リスクを見える化できることで、経営判断の早期化を可能とするという効果を奏する。また、本発明によれば、予定進捗率に応じた売上予定金額を算出することで、当期の売上および利益の見通しを可能とするという効果を奏する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本実施形態における予定進捗率計算装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
図2は、本実施形態における予定進捗率計算装置の処理の一例を示すフローチャートである。
【図3】
図3は、本実施形態における予定進捗率計算処理の一例を示す図である。
【図4】
図4は、本実施形態における決算期マスタの一例を示す図である。
【図5】
図5は、本実施形態における予定進捗率計算処理の一例を示す図である。
【図6】
図6は、本実施形態における予算データの一例を示す図である。
【図7】
図7は、本実施形態における予定明細データの一例を示す図である。
【図8】
図8は、本実施形態における予定進捗データの一例を示す図である。
【図9】
図9は、本実施形態における予定進捗率計算処理の一例を示す図である。
100 予定進捗率計算装置
102 制御部
102a プロジェクト登録部
102b 原価取得部
102c 進捗率取得部
102d 売上金額取得部
104 通信インターフェース部
106 記憶部
106a プロジェクトファイル
106b 決算期マスタ
108 入出力インターフェース部
112 入力装置
114 出力装置
200 サーバ
300 ネットワーク
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録