特許7425102IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の入口及び複数の出口を有し、円筒状のバルブチャンバを画定するバルブハウジングであって、入口及び出口が円筒状のバルブチャンバに開口する、バルブハウジングと、バルブハウジングの円筒状のバルブチャンバの内部に配置され、アクチュエータによって回転軸を中心として回転されて、複数の切替位置のうちのいずれかの位置にされ得る、バルブユニットであって、バルブユニットの切替位置によって、異なる入口が異なる出口に流体的に接続され得る、バルブユニットとを備える、自動車の冷却システム用のマルチバルブ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、コスト効率よく製造でき、多数の入口を多数の出口に要件に応じて接続でき、その結果、冷却システムのバルブの数を減らすことができる、簡素なマルチバルブを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的は、本発明にしたがって、請求項1に記載のマルチバルブにより達成される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 本発明によるマルチバルブの第1の実施形態を示す。
【図1b】 図1aのマルチバルブの第1の実施形態のバルブユニットを示す。
【図1c】 図1aのマルチバルブの第1の実施形態の流路マトリックスを示す。
【図1d】 図1aのマルチバルブの入口、出口を示す。
【図2a】 本発明によるマルチバルブの第2の実施形態を示す。
【図2b】 図2aのマルチバルブの第2の実施形態のバルブユニットを示す。
【図2c】 図2aのマルチバルブの第2の実施形態の流路マトリックスを示す。
【図2d】 図2aのマルチバルブの入口、出口を示す。
【図3a】 本発明によるマルチバルブの第3の実施形態を示す。
【図3b】 図3aのマルチバルブの第3の実施形態のバルブユニットを示す。
【図3c】 図3aのマルチバルブの第3の実施形態の流路マトリックスを示す。
【図3d】 図3aのマルチバルブの入口、出口を示す。
【図4a】 本発明によるマルチバルブの第4の実施形態を示す。
【図4b】 図4aのマルチバルブの第4の実施形態のバルブユニットを示す。
【図4c】 図4aのマルチバルブの第4の実施形態の流路マトリックスを示す。
【図4d】 図4aのマルチバルブの入口、出口を示す。
【図5a】 マルチバルブのアクチュエータの第1の構成を示す。
【図5b】 マルチバルブのアクチュエータの第2の構成を示す。
12 バルブハウジング 14 入口 16 バルブチャンバ 17 封止面 18 バルブユニット 20 出口 22、24、26、28、30、32、34、52、54、56、58、60、62、64、70、72、74、76、78、80、82、88、90、92、94、96、98、100 流路構造体 23 アクチュエータ 51 第1の列 53 第2の列

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