技術分野
飲料の原材料を入れるための空洞を取り囲む壁面部と底部から成る基本要素と、基本要素に付随する縁の領域があり、空洞が基本要素の縁の領域に固定された膜で閉じられた、飲料を製造するためのポーションカプセルに関するものである。
識別子は、膜の反対側の、基本要素の縁の領域に記載されており、識別子によってそれぞれのポーションカプセルを識別できるようになっている。
そして、この識別子は、膜の反対側の、基本要素の縁の領域に記載されたバーコードであり、壁面部には、窪みまたは出っ張り、もしくは、その両方があり、それらは、少なくとも部分的には縁から底部まで届いている。
窪みまたは出っ張り、もしくは、その両方は、溝/切り欠きである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
そのため、技術的な欠点のないポーションカプセルの提供が本発明の課題であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この課題は、飲料の原材料を入れるための空洞を取り囲む壁面部と底部から成る基本要素と、基本要素に付随する縁の領域があり、空洞が基本要素の縁の領域に固定された膜で閉じられた、飲料を製造するためのポーションカプセルで解決される。
ポーションカプセルには、識別子が膜の反対側の、基本要素の縁の領域に記載され、識別子によってそれぞれのポーションカプセルを識別することができるようになる。
識別子は・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に関するポーションカプセルの最初の実施形態を示す図。
【図2】
溝の断面の詳細を示す図。
【図3】
本発明に関するポーションカプセルの実施形態を示す図。
【図4】
本発明に関するポーションカプセルの実施形態を示す図。
1・・・ポーションカプセル
2・・・カバーホイル(膜)
3・・・縁(周回する縁、フランジ)
4・・・壁面部
5・・・窪み、出っ張り、溝
6・・・窪み面と縁との間の距離
7・・・底部
8・・・中心軸、回転軸
9・・・窪み5と底部7との間の距離
10・・・2個の窪みまたは出っ張りの間の距離
11・・・窪みまたは出っ張りの長さ
12・・・ポーションカプセルの内部
13・・・ポーションカプセルの外部
14・・・基本要素
15・・・識別子、バーコード
16・・・ポーションカプセルの回転方向
17・・・断面
18・・・ゴルフボールのような構造
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