特許7442269IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

二次電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の構成では、絶縁部材と集電体に設けられたヒューズ領域が接している。このため、何らかの不具合によりヒューズが作動した際、発生する火花や熱で絶縁部材が破壊され、キャッププレート(封口板)と集電体が接触し、再導通が起こり得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の態様の二次電池は、タブを備える電極体と、電極体を収容する外装体と、外装体を封口し、端子を備える封口板と、タブと端子を電気的に接続する集電体を備え、集電体は絶縁部材を介して前記封口板と対向し、集電体は第1接続部と連結部と第2接続部とを備え、第1接続部はタブまたはタブに接続されるタブ導電部材が接続され、連結部は第1接続部と第2接続部とを連結しており、第1接続部は端子または端子と接続される・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、信頼性の高い二次電池を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 二次電池の斜視図である。
【図2】 図1におけるA-A線に沿った断面図である。
【図3】 正極板の平面図である。
【図4】 負極板の平面図である。
【図5】 電極体の平面図である。
【図6】 正極集電体に正極タブ群を接続し、負極集電体に負極タブ群を接続した状態を示す図である。
【図7】 各部品を組付けた封口板を電極体群側から眺めた図である。
【図8】 実施形態における正極集電体の斜視図である。
【図9】 実施形態における正極集電体の変形例の斜視図である。
【図10】 実施形態における正極集電体の変形例の斜視図である。
【図11】 実施形態における正極集電体の変形例の斜視図である。
【図12】 封口板の正極端子部分を電極体群側から眺めた斜視図である。
【図13】 図12におけるB-B線に沿う断面斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・角形外装体 2・・・封口板 3・・・電極体群 3a・・・電極体 3b・・・電極体 4・・・正極板 4a・・・正極芯体 4b・・・正極活物質合剤層 4d・・・正極保護層 40・・・正極タブ 40a、40b・・・正極タブ群 5・・・負極板 5a・・・負極芯体 5b・・・負極活物質合剤層 50・・・負極タブ 50a、50b・・・負極タブ群 6a・・・正極端子導電部材 6b・・・正極集電体 6c・・・第1接続部 6d・・・開口 6e・・・連結部 6f・・・第2接続部 6g・・・端子側接続部 6h・・・ヒューズ部 6i・・・貫通孔 7・・・正極端子 8a・・・負極端子導電部材 8b・・・負極集電体 8c・・・第1接続部 8d・・・貫通孔 8f・・・第2接続部 9・・・負極端子 10・・・外部側絶縁部材 11・・・内部側絶縁部材 11a・・・ベース部 11b・・・リブ 11c・・・壁部 11d・・・開口 11e・・・貫通孔 11f・・・貫通孔 12・・・外部側絶縁部材 13・・・内部側絶縁部材 13a・・・ベース部 13b・・・リブ 14・・・電極体ホルダー 15・・・電解液注液孔 16・・・封止部材 17・・・ガス排出弁 20・・・角形二次電池 60、61・・・溶接部 80・・・ヒューズ保持部材 81・・・端子保護部材 100・・・電池ケース

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