技術分野
電動機の速度制御装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施の形態は、問題点を解決するためになされたものであり、搬送テーブルの移行時の圧延材のスリップを生じにくくする電動機の速度制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施の形態に係る電動機の速度制御装置は、第1搬送テーブルのテーブルロールを駆動する第1電動機を速度制御する第1可変速制御装置に第1速度基準を供給する第1演算手段と、前記第1搬送テーブルの下流に設けられた第2搬送テーブルのテーブルロールを駆動する第2電動機を速度制御する第2可変速制御装置に第2速度基準を供給し、前記第1搬送テーブルによって搬送される圧延材の搬送速度を、前記第2電動機の速・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施の形態によれば、搬送テーブルの移行時の圧延材のスリップを生じにくくする電動機の速度制御装置が実現される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る電動機の速度制御装置を例示する模式的なブロック図である。
【図2】
実施の形態1の速度制御装置の動作を説明するための模式的なグラフ図であり、速度基準の時間変化を表すグラフ図の例である。
【図3】
実施の形態2に係る電動機の速度制御装置を例示する模式的なブロック図である。
【図4】
実施の形態2の速度制御装置の動作を説明するための模式的なグラフ図であり、速度基準の時間変化を表すグラフ図の例である。
1 圧延材、2a~2e テーブルロール、3a,3b 電動機、4a,4b 可変速制御装置、5a,5b 位置検出器、10,210 速度制御装置、14 目標搬送速度演算機能、15 圧延材到達予定時間演算機能、16 電動機パラメータ設定機能、17,217 加減速レート演算機能、18 速度基準演算機能、19a,19b 速度基準設定機能、20a,20b、220b 演算部、100,102 搬送テーブル、222 消費電力量演算機能
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