特許7453307IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

角形二次電池及びそれを用いた組電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車載用二次電池、特にEVやPHEV等に用いられる二次電池に関しては、より体積エネルギー密度が高く電池容量の大きな二次電池の開発が求められる。特許文献1に開示されている角形二次電池の場合、電池ケース内には、巻回された正極芯体露出部及び巻回された負極芯体露出部が配置される左右のスペース、及び封口板と巻回電極体の間の上部のスペースが必要であり、二次電池の体積エネルギー密度を増加させることが困難である原因となっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一つの形態に係る角形二次電池は、正極板と負極板とをセパレータを介して巻回した扁平状の巻回電極体と、開口部を有し、前記巻回電極体を収納する角形外装体と、前記開口部を封口する封口板と、前記正極板に電気的に接続され前記封口板に取り付けられた正極端子と、前記正極板と前記正極端子を電気的に接続する正極集電体と、前記負極板に電気的に接続され前記封口板に取り付けられた負極端子と、前記負極板と前記負・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、高い体積エネルギー密度を有する高容量の角形二次電池及びそれを用いた組電池を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 角形二次電池の斜視図である。
【図2】 図1のII-II線に沿った断面図である。
【図3】 図1のIII-III線に沿った断面図である。
【図4】 図1のIV-IV線に沿った断面図である。
【図5】 図1のV-V線に沿った断面図である。
【図6】 正極板の平面図である。
【図7】 負極板の平面図である。
【図8】 巻回電極体を巻回軸が延びる方向に沿って見た図である。
【図9】 集電体の斜視図である。
【図10】 タブ部と集電体の接続工程を示す図である。
【図11】 タブ部と集電体の接続部を示す図である。
【図12】 参考例に係る角形二次電池に用いる巻回電極体の図である。
【図13】 角形二次電池に用いる巻回電極体の図である。
【図14】 変形例の集電体の斜視図である。
【図15】 変形例の集電体の斜視図である。
【図16】 変形例の集電体の斜視図である。
【図17】 変形例の集電体の斜視図である。
【図18】 変形例の角形二次電池におけるタブ部と集電体の接続工程を示す図である。
【図19】 変形例の角形二次電池におけるタブ部と集電体の接続工程を示す図である。
【図20】 変形例に係る正極板及び負極板の平面図である。
【図21】 変形例に係る巻回電極体を示す図である。
【図22】 変形例に係る角形二次電池の電流遮断機構の断面図である。
【図23】 電流遮断機構に用いる集電体の斜視図である。
【図24】 実施の形態に係る組電池の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・角形外装体 1a・・・底部 1b・・・大面積側壁 1c・・・小面積側壁 2・・・封口板 3・・・巻回電極体 4・・・正極板 4a・・・正極活物質層 4b・・・正極芯体露出部 4c・・・正極タブ部 5・・・負極板 5a・・・負極活物質層 5b・・・負極芯体露出部 5c・・・負極タブ部 6・・・正極集電体 6a・・・ベース部 6b・・・接続部 6c・・・貫通穴 7・・・正極端子 7a・・・フランジ部 7b・・・挿入部 8・・・負極集電体 8a・・・ベース部 8b・・・接続部 8c・・・貫通穴 9・・・負極端子 9a・・・フランジ部 9b・・・挿入部 10、12・・・絶縁部材 11、13・・・ガスケット 14・・・絶縁シート 15・・・電解液注液孔 16・・・封止栓 17・・・ガス排出弁 20・・・角形二次電池 30・・・溶接部 31・・・直線部 32・・・曲線部 33・・・段状部 34・・・突起 35・・・スリット 40・・・抵抗溶接電極 41・・・集電体受け部品 42・・・スペーサ 50・・・組電池 51・・・エンドプレート 52・・・バインドバー 53・・・セパレータ 54・・・バスバー 55・・・冷却板 60・・・導電部材 61・・・変形板 62・・・絶縁板 63・・・貫通穴 64・・・薄肉部 65・・・溝部 66・・・固定用貫通穴 67・・・固定用突起

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