特許7468992IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特定の投与レジメンを使用するヒトIL-12及び/又はヒトIL-23タンパク質に結合する抗体でIL-12/23関連疾患を処置するための方法に関する。特に、IL-12/23関連疾患を有する患者への投与に安全かつ有効である、皮下投与される抗IL-12/23p40抗体、及び抗体の特異的医薬組成物、例えば、ウステキヌマブのための増加した投与(又は維持)間隔の特定

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、本発明は、抗IL-12及び/又は抗IL-23抗体、例えば、抗IL-12/23p40(IL-12/23p40)抗体を患者に皮下投与することを含む、患者におけるIL-12/23関連疾患の処置方法に関し、この抗IL-12/23p40抗体は、初回投与、初回投与の4週間後、及び12週間に1回の投与間隔で投与され、その間隔(維持間隔)は、初回投与の28週間後に増加される。増加した投与・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 リボン表示のIL-12/p40Fabの結合複合体の分子構造を示す。
【図2】 表面及びリボン表示の分子表面に表示されるp40 mAb結合部位(エピトープ)を示す。D1ドメイン及びFvは、明確にするために複合体構造から単離されている。p40のD1ドメインに関して、分子表面を示す。FabのFv部分はリボンで示される。左側のパネル:抗体結合部位、すなわち、エピトープに沿った図。中央パネル:左側のパネルの図から約90°の図。右側のパネル:エピトープの残りのリボン表示。
【図3】 様々なp40単一突然変異体に結合したIL-12p40抗体のELISA評価の結果を示す。
【図4】 p40 mAbの異なるp40ムテインに対する相対的結合親和性を示す。
【図5】 4週間のスクリーニング期間、0週目~28週目の非盲検導入期間、28週目~104週目の二重盲検処置期間、116までの処置後期間、及び124週目の電話による連絡を介した、又は現地訪問の安全性フォローアップを伴う、第3b相ランダム化、二重盲検、実処置制御、多施設共同研究におけるウステキヌマブの研究スキーマを示す。
【図6】 研究CNTO1275PSO3009における訪問により、28週目~112週目に消失(0)又は最小(1)のPGAスコアを達成した被験体のパーセントを示す。
【図7】 研究CNTO1275PSO3009における訪問により、28週目~112週目にPASI 75応答を達成した被験体のパーセントを示す。
【図8】 28週目~から112週目の経時的な消失(0)のPGA応答を示す。
【図9】 研究CNTO1275PSO3009における訪問により、28週目~112週目にPASI 90応答を達成した被験者のパーセントを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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