特許7471764IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

容器詰め炭酸アルコール飲料及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方、容器詰め炭酸アルコール飲料として、食事との相性をよくするために、アルコール濃度を高め、甘さを減らした商品がある。甘さを減らすため、通常、糖類などの甘味料や、果汁類の使用量が減らされる。しかしながら、アルコール濃度を高めた飲料では、アルコール由来の苦味が感じられやすくなる。また、甘さを減らした飲料は、食事との相性が良くなるものの、お酒らしい飲み応え(以下、飲酒感という)が感じられにくくなる。 そこで、本発明の課題は、甘さが少なく、かつ、アルコール濃度が高い容器詰め炭酸アルコール飲料において、アルコール由来の苦味が低減され、かつ飲酒感に優れた炭酸アルコール飲料を提供する点にある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発明者は、課題を解決するために鋭意研究を行った。その結果、甘さの少ない容器詰め炭酸アルコール飲料において、柑橘類の浸漬蒸留酒を添加することにより、課題を解決できることを見出し、本発明を完成するに至った。 すなわち、本発明は以下の事項を含んでいる。 〔1〕柑橘類浸漬蒸留酒を含有し、アルコール含量が6v/v%以上であり、甘味値が2以下である、容器詰め炭酸アルコール飲料。 〔2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、甘さが少なく、かつ、アルコール濃度が高い容器詰め炭酸アルコール飲料において、アルコール由来の苦味が低減され、かつ飲酒感に優れた炭酸アルコール飲料が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります