特許7473909IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動画用アプリケーションプログラム、動画のオブジェクト描画方法、動画管理プログラム、動画管理方法、サーバ及び動画配信システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ギフトオブジェクトの表示位置は、ギフトオブジェクトの種類に応じて決まっていることが多い。例えば図16に示すように、ギフトオブジェクト1~3は、第1領域4,第2領域5,第3領域6にそれぞれ表示されることが予め決められている。図17に示すように、視聴ユーザからギフトオブジェクト1の表示要求が多数行われると、第1領域4内で一方のギフトオブジェクト1が他方のギフトオブジェクト1によって隠されたり、ギフトオブジェクト1が表示された直後に非表示になったりする等、ギフトオブジェクトが見難い状態や目立たない状態で表示されてしまう可能性がある。このように、ギフトオブジェクトが、視聴ユーザが意図しない状態で動画に表示されてしまうと、ギフトを贈ることに対する視聴ユーザの満足度が低くなることがあった。また、配信ユーザにおいても、視聴ユーザから贈られたギフトオブジェクトが見難い状態や目立たない状態で表示されてしまうと、動画配信システムの機能に対する満足度が低くなる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する動画用アプリケーションプログラムは、コンピュータを、動画を視聴する第1ユーザが用いる第1ユーザ装置により送信されたオブジェクトの識別情報を受信する受信部と、受信した前記識別情報に基づき、前記オブジェクトが属するグループに対応する複数の描画位置のうち、前記描画位置の各々に割り振られた順番に従って、前記オブジェクトを描画すべき描画位置を判定する判定部と、前記判定部が判定した描画・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、表示要求されたオブジェクトの描画機能に対するユーザの満足度を高めることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 動画配信システムの一実施形態を示す模式図。
【図2】 同実施形態のユーザ管理情報の構成を示す図。
【図3】 同実施形態のギフトオブジェクト情報を示す図。
【図4】 同実施形態における現実空間でのユーザ装置とユーザとの位置関係を示す模式図。
【図5】 同実施形態におけるギフトオブジェクトを表示する処理の手順を示すフローチャート。
【図6】 同実施形態におけるギフトオブジェクトを表示する処理の手順を示すフローチャート。
【図7】 同実施形態におけるレンダリングの待機列を示す概念図。
【図8】 同実施形態におけるギフトオブジェクトの描画位置の一例を示す概念図。
【図9】 同実施形態における描画されたギフトオブジェクトの図。
【図10】 同実施形態におけるギフトオブジェクトの描画位置の一例を示す概念図。
【図11】 同実施形態における描画されたギフトオブジェクトの図。
【図12】 同実施形態における動画の視聴画面の一例を示す図。
【図13】 同実施形態における動画の視聴画面の一例を示す図。
【図14】 ギフトオブジェクトの描画位置の変形例を示す概念図。
【図15】 ギフトオブジェクトの描画位置の変形例を示す概念図。
【図16】 従来のギフトオブジェクトの描画位置を示す概念図。
【図17】 従来のギフトオブジェクトの描画状態を示す模式図。

代表図 図1本件の代表的な図

11…動画配信システム、 12…ユーザ装置 13…サーバ。

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