特許7483226IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本件出願に開示された技術は、ユーザの発話に基づいて得られた音声信号に対して信号処理を行うことにより加工された音声信号を生成するボイスチェンジャ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

昨今、ユーザに適したボイスチェンジャを提供することが望まれている。したがって、本件出願に開示された技術は、ユーザに適したボイスチェンジャを提供することが可能な手法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様に係るコンピュータプログラムは、「少なくとも1つのプロセッサにより実行されることにより、対象ユーザによる発話に基づく音声信号に対する信号処理により算出される基本周波数を参照基本周波数として取得し、第1基準値を基準とした前記参照基本周波数の変化量を取得し、各々が前記第1基準値を基準とした基本周波数の変化量を定める複数の音声変換プリセットを取得し、前記複数の音声変換プリセットに含まれる各音・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一通信システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 図2は、図1に示した端末装置20(サーバ装置30)のハードウェア構成の一例を模式的に示すブロック図である。
【図3】 図3は、図1に示した端末装置20(サーバ装置30)の機能の一例を模式的に示すブロック図である。
【図4】 図4は、人の発話に関する音声信号から得られる周波数スペクトルにおける基本周波数とフォルマントの周波数との関係を示す図である。
【図5A】 図5Aは、図1に示した通信システムにおいて用いられる男性用の音声変換プリセットの機能を説明するための模式図である。
【図5B】 図5Bは、図1に示した通信システムにおいて用いられる女性用の音声変換プリセットの機能を説明するための模式図である。
【図5C】 図5Cは、図1に示した通信システムにおいて用いられる中性用の音声変換プリセットの機能を説明するための模式図である。
【図6】 図6は、図1に示した通信システム1において行われる動作の一例を示すフロー図である。
【図7】 図7は、図1に示した通信システム1において各キャラクター(各音声変換プリセット)について個別に用意されたセリフの例を示す図である。
【図8】 図8は、図1に示した通信システム1において行われる対象ユーザの声と各音声変換プリセットに対応する声との距離を算出する方法の一例を示すフロー図である。
【図9】 図9は、図1に示した通信システム1において基本周波数(及び第1フォルマントの周波数)を取得するために用いられる方法の一例を示すブロック図である。
【図10】 図10は、図1に示した通信システム1において端末装置20の表示部220により表示される画面の一例を示す図である。
【図11】 図11は、図1に示した通信システム1において各ユーザとそのユーザの声との距離が所定値未満である少なくとも1つの音声変換プリセットとを対応付けて記憶する情報の一例を示す図である。
【図12】 図12は、図1に示した通信システムにおいて各ユーザとそのユーザにより過去に使用された少なくとも1つの音声変換プリセットとを対応付けて記憶する情報の一例を示す図である。
【図13】 図13は、図1に示した通信システムにおいて、少なくとも1人の類似ユーザにより過去に使用された音声変換プリセットのうち、協調フィルタリングを用いて、対象ユーザに推奨すべき音声変換プリセットを選択する方法の一例を示す図である。
【図14】 図14は、図1に示した通信システムにおいて端末装置20の表示部220により表示される画面の別の例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 通信システム 10 通信網 20(20A~20C) 端末装置 30(30A~30C) サーバ装置 40(40A、40B) スタジオユニット 210、310 音声入力部 212、312 特徴量抽出部 214、314 変換器取得部 216、316 記憶部 218、318 通信部 220、320 表示部 222、322 特徴量変換部 224、324 音声合成部

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